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[0013] iphoneで撮った写真の位置情報(ジオタグ)をMacで確認する&削除方法

約 3 分

iphoneで撮影した写真に含まれる位置情報(ジオタグ)をMacを使って確認する方法と削除する方法について書きたいと思います。

iphoneで写真を撮って簡単にブログにのせられる反面、個人宅の位置情報を不特定多数の人に見られてしまう危険性もありますので知っておいて損はありません。

1.プレビューを使って位置情報(ジオタグ)を確認

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プレビューアイコンをクリックします。

1.プレビューアイコン

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確認したい写真をプレビュで表示させる。(下の写真は明治神宮で撮影したものです)

2.プレビュー画面

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ツール→インスペクタを表示をクリックします。

3.インスペクターを表示

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iタグ(インスペクター)の中にあるGPSというタブを選ぶと写真に緯度と経緯(位置情報)が設定されているかわかります。

この情報は撮影された場所を示しているということなので個人宅でパシャパシャと撮った画像を不用意にブログなどにアップしてしまうと、自宅がどこにあるかバレバレになってしまいます。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

4.gpsタグ

では、位置情報を削除したい場合はどうするかというと、以前に紹介した[0009] iphotoを使ってjpg画像を縮小するが役に立ちます。

2.iphotoを使って位置情報(ジオタグ)を削除

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iphotoアイコンをクリックします。

5.iphoto起動

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iphotoを起動後、画像ファイルが表示されたら位置情報(ジオタグ)を削除したいファイルを選びます。

ちなみにファイル表示した時に右下の情報アイコンをクリックすれば、こちらでも位置情報を確認することができます。

6.iphotoで画像ファイル表示

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iphoto起動 → ファイル → 書き出す をクリックをすると下記の画面が表示されます。

画面の中央の ”位置情報”の欄にチェックを入れずにファイルを書き出す(ファイルの作成)をクリックすれば位置情報は外すことができます。

7.書き出す

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作成したファイルをプレビューで確認してみると緯度、経度等の位置情報は無くなっています。

8.詳細情報

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画像の大きさにフルサイズを指定した場合は、上記のように位置情報が削除されるだけですが、カスタマイズを使ってサイズを縮小すると、GPSタグ自体も表示されなくなります。

9.位置情報確認

leonはこう思った

ログを見ていると、この記事を閲覧している方がチラホラいます。位置情報(ジオタグ)を気にしている方が結構いるんだなと実感します。

便利になった反面、最近の世の中は物騒ですからね。

イチイチMacを使って位置情報を削除するのはメンドウという方は、iphoneの設定 → 位置情報サービス → カメラをoffにしておけばジオタグは作成されませんので
そちらがオススメです。

leon的にはカメラロールの『撮影地』の地図に表示されているピンを見て「あの時、こんな場所に行っていたのか〜」なんて思い出すのが好きなので位置情報サービスはonにしてあります。

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