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[0161] 携帯できるお洒落なスタンド『 Satechiアルミニウムラップトップ スタンド』をレビュー!!

約 7 分

携帯できるアルミニウム ラップトップスタンド Satechi

みなさん、こんにちは。leonです。以前にノートパソコン操作時の首や肩コリの改善にはスタンドを使って目線を上げることが大切だという記事を書かせて頂きました。

【参考記事】
[0104] 正しい目線で肩こり改善 『elago』MacBookスタンド

自宅ではラップトップスタンドを使う事ができますが外出先までスタンドを持ち出す人はそういない思います。だってかさばりますものね(^_^;)

でも実は、かさばらないラップトップスタンドもあるんです。

今回はSatechiさんから折り畳めてコンパクトに携帯できるアルミニウムラップトップスタンドを提供して頂きましたので紹介したいと思います。

今回、紹介するのはゴールドになりますがMacBook12インチRetinaやiPhoneと同様のカラーバリエーション(シルバー・スペースグレイ・ゴールド・ローズゴールド)があるのでアップル製品との相性は抜群に良いと思います。

では外観から見ていきましょう。パソコンやタブレットを乗せる天板の上部には傷が付かないようにゴムパッドが貼り付けられています。

裏面にも机やテーブルに傷が付かないようにゴム足が取り付けられています。

重量は約500gと少し重いですが、畳まれた状態なら難なく鞄に収納させて持ち歩くことができる優れものです。

Satechiアルミラップトップスタンドの細部をチェック

アルミ素材を使った製品の良し悪しの判断基準のひとつに丁寧な加工処理がされているか?が挙げられます。

高級感のある素材やカラーリングをしていても加工が、おざなりだと台無しになってしまいますからね。という訳で気になる細部を見ていきましょう。

上の画像はアルミ板の裁断面の拡大写真ですが非常にキレイに仕上げられています。

裁断面をくまなく指で触れてみても引っかかり、ひとつありません。

表面も非常に滑らかに処理されていて指で触れた感じはMacの表面に近い滑らかさです。

パソコンやタブレットを置く事を考慮してザラつきの無い加工をしていると思われます。

以前に購入したelagoのスタンドでは、使っていてゴムパッドがズレてきてしまう事が何度もありました。

その後、自分で強力な両面テープで貼り直したりしたのですが、やはり時間の経過と供にズレてしまいます。

アルミ二ウムに両面テープでゴムを貼り付けるのは向かないものだと諦めていました。でも、Satechiのアルミスタンドは一味、違う工夫がなされています。

上の画像はゴムストッパーが貼り付けられた拡大写真ですが、アルミ板とゴムストッパーの間にすき間があるのが判るでしょうか?

少し判りにくいのでゴムストッパーを指で引っ張ってみました。驚くことにゴムパッドの貼り付け部分のアルミ板を削って窪みを作っているんです。

窪んだ場所に両面テープでストッパーを貼り付けているのでズレる心配が無い設計になっているようです。

他のストッパーも確認してみましたが、全てのストッパーに、この処理がされていました。

アルミ板を正確に削り取る工程はコスト増に繋がるはずです。それをあえて省かずに行う事は中々できることではありませんよ。これにはちょっと感動しました。

折り畳めるだけじゃない!?高さ調整もできる!!

上の画像はスタンドの足を全開まで広げた状態です。この状態ではMacbook airの高さを約7cmほど引き上げてくれています。
 

スタンドの足を垂直に立ててみました。この場合だと約8cmくらい引き上げた状態となります。

本来の使い方では無いかもしれませんがタイピングによりスタンドが倒れることはありませんでした。

しかし、これくらいの高さになると画面が目線に近付き見やすくなる反面、タイピングがしずらくなります。

ちなみにスタンドの蝶番(ちょうつがい)の硬さはかなり強く設定されています。上の画像のような角度になっても普通にタイピングできました。

※あくまでスタンドの足の硬さを確認する為の画像になります。倒れる可能性もあるのでマネなどしないで下さね。

Satechiアルミラップトップスタンドは17インチMacBook Proまで対応可能?

カラーバリエーションやスタンドのサイズからするとMacBook12インチRetinaをメインに設計されているようですが、MacBook Pro17インチも問題無く使うことができます。

タイピングやトラックパッドの操作をしていても安定していて特に気になる点はありませんでした。

17インチのMacBook Proが問題なく使えれば、ほぼ全てのノートに対応していると言っても良いと思います。

細部までこだわった作りは使いやすさも考慮

先ほどはゴムストッパーの貼り付け部の板に工夫があることをご説明しました。今度はゴムストッパー自体を見ていきます。

Macやタブレットがずり落ちてしまわないようにする為のストッパーは、かなりシッカリとしたゴムを付けています。

MacBook用のアルミスタンドは数多く販売されていますが、ここまでシッカリとしたストッパーを付けているメーカーは、そうはありません。

真ん中の部分には切り掛けがあるので簡単にMacBookを開くことが出来ます。

iPadなら充電ケーブルを差したまま操作が可能です。キチンと考えられていますね(^_^)

スタンドの足の部分には小さな穴が開けられていてケーブルを通せるようになっていて線を整理することもできます。

leon的にはココが惜しい!!

良い点ばかり紹介してきましたが、leon的にマイナスな部分もありましたので書かせて頂きます。

それはスタンドに置く端末機によってはゴムストッパーではなくアルミ板に直接、乗ってしまう点です。

MacBook Air 11インチでは高さが足らずにスタンドの天板に取り付けられたゴムでは無くアルミ天板に直接乗る形になってしまいます。

またiPad miniを縦置きにした場合は、きちんとゴムパッドへ乗るのですが…

横置きにした際にも同様な事が言えます。

できれば天板の真ん中辺りにもゴムラバーが付いていたら嬉しかったですね。

とは言ってもiPad miniは、まだしもMacBook Air11インチはAppleのラインナップからも消えそうな話も聞きますので改善するのは難しいかもしれません。

アルミスタンドはデスクまわりをオシャレに決める!!

今までSatechiさんからいくつかの製品のレビューをさせて頂きましたが、同じカラーリングのモノをこうして並べてみると統一感があって非常に気持ちが良いです。

現在、MacBook ProやiMacではシルバー以外のカラーバリエーションは販売されていない為、合わせることはできません。ですが実際には同じアルミ素材なので2色程度であれば一緒に使ってもあまり違和感を感じませんでした。

自宅でも外出先でもPCを底上げして首・肩コリの改善できるオシャレなラップトップスタンドSatechi。興味のある方は是非チェックしてみてください。

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