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[0006] Mac ケーブル周りの整理 その1〜Blue Lounge〜ケーブル収納BOX

約 4 分

昨年の夏から、MacBook Pro Early 2011 17インチを使用しているにわかマカーのleonです。

デザインや機能には概ね満足しているのですが、ノートブックなので外付けHDD等でケーブル周りが煩雑になってしまいどうにかならないかと考えていました。

そこで見つけたのがケーブルBOX 〜Blue Lounge〜です。

近場に売っている所がないので実際の物を確認しないでAmazonさんで購入してみることにしました。

で、実際に届いたのがコレです ↓ 思ったよりデカ(*゚Д゚*)ェ…

1. Blue LoungeケーブルBOX

1. 現状の確認

では、Blue Lounge〜ケーブル収納BOXを設置する前に惨たらしいMacBook Pro Early 2011周りの惨状を見てもらいましょう。

接続されているのは、外付けHDDとIphone用ドックと最近、購入したio-dataのBlu-rayドライブ。
OAタップには、室内の空気を対流させる為の小型扇風機という見ての通りの有様です。

2.Blue Lounge導入前1

後ろから見るとこんな感じ…精神衛生的にも良くないし掃除をする時もメンドウです。

3.ケーブルBOX 〜Blue Lounge導入前2

2.Blue Lounge〜ケーブル収納BOXの外観

まずは、簡易梱包を開封してみます。
非常にシンプルですね。

4.Blue Lounge外観1

横から見ると結構、大きなスリットが入っています。(スリットは両側にあります)
ここから、ケーブルを通します。
またこのスリットはBOX内の温度が上がらないようにする機能の為でもあるようです。

梱包を外したはずなのに何故か?また梱包が付いていますが、気にしないで
ください(^^)

5.Blue Lounge外観2

フタを開けるとこんな感じです。
BOXの肉厚も厚いですし、フタを固定するツメもしっかりしていますので開ける時にはある程度、力が必要です。

6.Blue LoungeBOX内

別途、OAタップを購入して写真に出ている青いOAタップへ接続してBOX内へ引き込みました。

MacbookproのACアダプタ、外付けHDDの電源ケーブルと、Blu-rayのACアダプタ、写真ではわかりにくいですが、USBハブも仕込んでいます。大きいBOXですが、思っていたよりかさばります。

この商品はミニタイプも出ていて届いた時はミニタイプにすれば良かったか?とも思いましたが、結局はこの大きさで正解だったようです。

7.Blue Loungeケーブル類挿入

3.Blue Lounge 設置後

整理終了です。見違えるほど綺麗になりましたよヽ(゚`∀´゚)ノ

8.Blue Lounge導入後1

後ろから見てもスッキリしています。
掃除をする時は青いOAタップからBOX内のOAタップのコンセントを外せば簡単にBOXごと取り外すことができます。

残念ながら、外付けHDDは立てて置く事は出来なくなりましたが、BOX自体がしっかりしているので、そのまま台にさせてもらいました。

9.Blue Lounge導入後2

leonこう思った。 メリットとデメリット

【メリット】

  • デスクの下で絡まっている電源ケーブルやテーブルタップをまるごと収納できること。
  • 電源ケーブルやテーブルタップをすべてCableBoxにしまうだけと簡単に設置できること。
  • Boxの両側からもケーブルを外に出すことができるようにデザインされていて取り回しに便利なこと。
  • 本体の左右にはケーブルを通すほかにエアーフローとして十分な通気口を開けて内部の温度上昇を防いでいます。
  • BOX内にOAタップを収納する事によって埃をかぶらないのでトラッキング防止になる。
  • 万が一の時のために難燃性の素材、HIPSを使用していること。

【デメリット】

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