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[0104] 正しい目線で肩こり改善 『elago』MacBookスタンド

約 6 分

ノートパソコンの操作で首や肩が凝る理由

肩こり

こんにちはleonです。
ノートパソコンの操作を長く続けていて首や肩が、こる経験をされている方も多いと思いますが、その理由の一つにモニターを見る目線が下がっていることが、あげられるそうです。

成人男性の頭の重さは平均5kgと言われていますが、5kgといえば11ポンドのボーリングに相当する重さです。

あんな重い物を常時、首と肩で支えていることを考えると肩が、こってしまうのも納得です。

さらに低い目線でパソコンの操作をしてしまうと自然と頭が前方へ傾き猫背になってしまい、首と肩に大きな負担をかけてしまうことになります。

モニターを見る目線を水平に保てれば首と肩にかかるストレスを最小限にでき首や肩こりの改善になるはずです。

そこで私はモニターを見る目線を上げる為にスタンドを使っています。

という訳で、今回は私が愛用しているスタンドの紹介です。

にわかマカーの私が選んだのは『elago』というメーカーのアルミスタンド。

MacBook のデザインと親和性の高いスタンド 『elago』

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『elago』のスタンドはMacBookと同じアルミニウムを素材に使っているので非常にMacBookと親和性が高く、ちょっと見ただけではApple製かと思える質感です。

実際に触れてみるとApple製品よりも表面がザラザラしていて滑らかさでは劣りますが、決して安っぽくはありません。

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MacBookを設置する際に本体が傷つかないように天板の四隅にはゴム足が貼られています。

このゴムは滑り止めも兼ねています。

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傾斜によってMacBookが滑り落ちないように手前には1.5cmほどのストッパーが付いていますが、コチラにも細長いゴムが貼られています。

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そしてスタンドの裏面にも前後の足の部分に机を傷つけないようにゴムが貼られています。

このゴムパッドは滑り止めとしては一応、機能していますが、粘着力が弱いのでズレてしまっていることがあり少々、不満が残ります。

机の掃除の際にゴムパットがよくズレているのを見かけていたので、私は強力両面テープで貼り直しました。

スタンドの素材感は良いのに、このゴムパッドはleon的にはマイナス点です。

以前、購入したMacBook Airのエアジャケットのゴム足もショボくて速攻、剥がれた経験がありましたが、どうもサードパーティが販売しているApple製品の周辺機器(カバーやケース等)は、どこかにスキがありますね。

【参考記事】

[0060] 驚異的精度 AIR JACKET PMC-53はMacBook Airをキッチリ防御! 

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スタンドの背面部分には、ケーブルを通す穴が設けられています。

leonの場合はMacBook Proの後ろにケーブル収納BOX(Blue Lounge)が置いてあり、左右からケーブルが出せるようになっている為、この穴にケーブルを通してはいません。

【参考記事】

[0006] Mac ケーブル周りの整理 その1〜Blue Lounge〜ケーブル収納BOX

[0007] Mac ケーブル周りの整理 その2  〜その他の小物〜

実際にMacBook Pro17インチを設置してみる

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MacBook Pro17インチが横幅39.5cmに対しスタンドの幅は18.5cmと細いので安定するか心配していましたが、意外に安定していました。

ちょっと揺らしたくらいではビクともしません。

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横から見てみると結構傾斜していることが判っていただけると思います。

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ここで問題が、出てきました。

傾斜があり過ぎて、キーが打ちにくい..*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

高い位置にキーボードがあると腕を上げて操作することになるので逆に肩が、こってしまします。

なのでApple純正の Wireless Keyboard (JIS)を手前に置いてキー操作は、そちらですることにしました。

これなら、腕を高い位置に持っていかなくて済むので肩が、こることはありません。

MacBookスタンド 『elago』有りと無し高さ比較

【elago 無し】
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まずは、スタンドが無い状態ですが、机から画面の上までの高さは27.5cmといったところです。

【elago 有り】
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そして、コチラが『elago 有り』の状態です。

隣に置いてある外付けHDDを基準にしてもらえれば、どれくらい高くなったか判っていただけるでしょうか。

elagoの上に置いた場合は、8.5cmほど高くなり、机から画面の上まで36cmになりました。

17インチのMacBookは画面が大きいので、8.5cmの底上げでも十分に目線の高さ近くまで持ってくる事ができました。

実際に目線の高さで作業をしてみると、ことのほか快適で気が付いたら何時間か経っていたなんて事もあります。

MacBook をスタンドに乗せて目線を水平近くに保ってパソコン操作する事でココまで効果があるとは思ってみませんでした。

首や肩がこるという方は、自分がパソコン操作をしている時に前傾姿勢になっていないかチェックしてみてください。

もし、前傾姿勢になっているのであれば、『elago』のスタンドはオススメです。

注意!! MacBookの大きさによっては別のサイズのスタンドも考慮が必要

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こちらは、MacBook Pro17インチを置いた写真です。

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そしてこちらは、MacBook Air11インチを置いた場合の写真になります。

ご覧の通り、スタンドの天板部分が数センチ余ってしまっています。

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私が使用しているスタンドは『elago L3』という背の低いタイプなのですが、MacBook Airのように小さいMacだと、目線の位置まで底上げさせることができません。

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『elago』に設置した状態でMacBook Air11インチのモニターを開き画面の高さを計ってみると26cmしかありませんので、机に直置きしたMacBook Pro17インチよりも目線が低いことになってしまいます。

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【elago】はL2という背の高いバージョンも発売しています。

カタログスッペックでは13cmの底上げができるようになっていますので、小さいMacBookを使用している方は、こちらの方がオススメです。

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