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[0008] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その1

約 3 分

家でも美味しいコーヒーを手軽に飲みたい。
そんな気持ちからコーヒー器具をいくつか購入しています。

でも、コーヒーをいれるって本当に奥が深く難しいです。
同じ器具、同じコーヒー豆を使用しても入れる度に味がちがいます。

せめて及第点といえる味が、できるまで実験をしていきたいと思います。

まずは、道具から、スターバックス ステンレスドリッパー。
これは、ペーパーフィルターを使用しない24金メッキのメッシュフィルターを採用しています。
コーヒーの風味をダイレクトに楽しめるという代物らしい。

1.スタバステンレスドリッパーとブラジル豆

1.ステンレスドリッパー 構造と金メッシュ細部

器具の構成はこんな感じです。

  • フィルタ部:ココに直接、挽いた珈琲豆を入れます。 淹れた後は掃除が大変 (´д`ι)
  • メッシュ部:豆の風味を損なわないダイレクトな風味を楽しめる金メッシュ 
  • 本体部:マグカップとフィルタ部の橋渡しをする、いわば固定台
  • ソーサ部:珈琲抽出後も雫が落ちるのでテーブルを汚さない為の皿

2.スタバステンレスドリッパー各部名称

金のメッシュの拡大写真です。
ペーパーと違い雑味が少なくダイッレクトな風味を楽しめそうです。

3.スタバ ステンレスドリッパー金メッシュ拡大

2.珈琲の豆のの選定ミス でも、あえて抽出

このドリッパーの金メッシュはキメが細かいので、コーヒー豆は通常、中挽き〜粗挽きを使用するそうですが、現在、エスプレッソローストの細挽きしか手元に無いのでとりあえず、これを使用してみましょう。(これが、間違いでした…)

スターバックスがおすすめしている分量と比率の180mlの水に対して10g(大さじ2杯)のコーヒーの粉を分量とおり入れます。

4.珈琲豆を投入

マグカップに装着すると、こんな感じになります。

カッチリマグカップに収まって安定しています。

5.スタバ ステンレスドリッパーマグカップ装着

軟水がオススメということなので、富士山麓の天然水を使用してみました。

コーヒーの風味を最大限に引き出せる温度は90〜96℃。
ヤカンが沸騰してから、火を止めて20〜30秒待つとちょうどよい加減です。

6.スタバ ステンレスドリッパーお湯入れ

早速、試飲と行きましょう。
飲んでみると予想はしていましたがやっぱり『苦〜〜い!!』やはり、中挽き〜粗挽きでないとダメなようです。

また、エスプレッソローストは苦めの豆なので、それが更に苦みを助長させてしまいました。

そして、金メッシュがダイレクトにコーヒ豆の風味だけでなく苦みもパワフリャに抽出してしまったようです。

これなら、ゴールドブレンドの方が全然、美味しい orz
次回は、キチンと粗挽きでチャレンジしてみようと思います。

【参考記事】

[0014] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その2

[0015] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その3 (ハワイコナ)

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