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[0012] タンパー レッジバーバー カスタマイズ

約 3 分

1.タンパーの使用目的

タンパーとは珈琲豆をエスプレッソマシンのフィルターに入れた時に豆を固める為の道具です。

エスプレッソマシーンにより圧力をかけられたお湯はフィルターを通過してカップに注がれます。

その際に、お湯は豆の緩い部分を中心に通過する為、その時その時のお湯の通過具合によってエスプレッソの味が大きく左右されることになります。

そこで、タンパーが必要になってきます。

タンパーを使って前もって豆を均等に固める事により安定したエスプレッソを抽出できるようになります。

1.色とりどりレッジバーバー

2.簡易タンパー問題点

デロンギには、簡易タンパーがマシン自体に設置されていますが、これがまたタンピングしづらい代物です。

普通はフィルタに盛られた珈琲豆をタンパーを使って押し込んでいくのですが、簡易タンパーは逆に珈琲豆を盛ったフィルタを手で盛ってタンパーに押し付ける為に力を上手く伝えられないので、均等にタンピングでません。

2.デロンギ エスプレッソマシーンタンパー部

そこで、新たにタンパーを入手しようと思いたちました。

3.タンパー選定 カナダ製レッジバーバーに決まり!

下の写真を見てもらえば判ると思いますが、デロンギのは上部から下に向かうに連れてサイズが小さくなっています。

3.エスプレッソマシーン フィルタ

53mmだと上部の広い部分でも入らなそうなことから、サイズは50mm〜52mmくらいが適当だと思われます。

なぜ、2mm差が生まれるかというと、豆を少量しかいれない場合は50mmをフィルターに多めに入れる場合は52mmが、ジャストサイズだと考えられるからです。

私は、常に多めに入れることを想定して52mmのタンパーを探してみましたが、このサイズは特殊なのか、なかなか売っていません。

そした調べていくうちに外国製のレッジバーバーにたどり着きました。

レッジバーバーは1995年にカナダのバンクーバアイランドで創業しました。

歴史は浅いですが、熟練の職人が丹精込めて作られたタンパーは非常に美しく、しかも機能面的にも優れているということで、世界中のバリスタからも愛用されているそうです。

世界中のバリスタから愛されている理由の中にオーダーメイドできることがあげられます。

『グリップの形状』『台座の材質』『台座の形状』『台座のサイズ』が自由に選べるので多種多様のタンパーが存在します。

4.レッジバーバーウッド

5.レッジバーバーカラー

6.レッジバーバーステンレス

7.レッジバーバータンパー部

私が購入した頃は日本で代理店はなくgoogle翻訳コンニャクを使いながら直接やり取りをしました。

↓ レッジバーバーのHPはこちら 
http://www.coffeetamper.com/store/pc/gallery.asp

当然、オーダメイドできるのでカスタムすることにしました。
スペックは下記のとおりです。

    グリップの形状:ショートボール
     ベースの直径:52.0ミリ
         基材:ステンレススチールベース
      ベース形状:C-リップル
      上部の彫刻:RBのロゴ入りホワイト

注文してから待つこと1週間チョイ、その2ではレッジバーバー52mのタンピングのレビューをしたいと思います。

現在、アマゾンさんでも購入はできますがデロンギ製のエスプレッソマシーンをお持ちの方は円高で安く手に入りカスタムできるレッジバーバー社から直接購入がお勧めです。

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