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[0014] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その2

約 3 分

前回、3番で挽いてもらったエスプレッソローストを使用してステンレスドリッパーでコーヒーを煎れた結果、苦みもダイレクトに抽出してしまった反省をふまえて再度の挑戦です。

残念ながら、コーヒ豆は、イタリアンローストを使用です。

本当は同じ豆を使った方がわかりやすいのですが、たまたま、イタリアンローストをもらったので、それを、スタバで7番で挽いてもらいました。

1.スタバステンレスドリッパーと珈琲豆

1.珈琲豆の弾き方の違い

こちらの写真は前回使用のエスプレッソローストを3番で挽いてもらったものです。

2.エスプレッソロースト3番

そして、こっちが今回、煎れるイタリアンローストを7番で挽いてもらった写真です。

違いが分かるでしょうか?

写真よりも実際に目で見る方が粒の大きさの違いはハッキリわかるのですが…

3.イタリアンロースト7番

参考までに、スターバックス オリガミ パーソナルドリップ ハウス ブレンド の写真です。

こちらの方が7番よりさらに粗く挽いている感じですね。

4.スタバオリガミ珈琲

2.イタリアンロースト3番で淹れてみる

コーヒーを煎れる時には蒸らしが重要になるらしいのですが、前回は完全に忘れていましたw
今回は、粉が少し湿る程度にお湯を注ぎ30秒ほど待って再度、お湯を注ぎます。

蒸らす理由は熱いお湯をコーヒーの粉に吸い込ませて、一粒一粒のコーヒーの粉に含まれている成分を抽出しやすくするためです。

お湯を注ぐスピードによっても味が変わるらしくスピードが速いとあっさりとしたコーヒーになり、ゆっくり注ぐと濃いコーヒーが煎れられるそうです。

5.ステンレスドリッパー湯入れ

抽出完了です。
スターバックスがおすすめしている分量と比率は180mlの水に対して10g(大さじ2杯)のコーヒーの粉がちょうど良いと書きましたが、このステンレスドリッパーに一杯にお湯を注ぐとちょうど水が180mlになります。

よく考えられて作られているんですね。

6.ステンレスドリッパー抽出後

スタバのショートマグで180mlというとコレぐらいの量です。

少々、少ない気もしますね。お湯が珈琲豆に吸い取られる分は足してあげても良いかもしれませんね。

とりあえず試飲してみます。

豆が違うので比較にはなりませんが、今回は美味しく煎れられました。

イタリアンローストは非常に後味がスッキリしていてほのかに甘いような感じです。

今後は豆を変えて色々、試していこうと思います。

7.美味しい珈琲

【参考記事】

[0008] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その1

[0015] スタバ ステンレスドリッパー 美味しい珈琲をいれる その3 (ハワイコナ)

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