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[0064] OLYMPUS XZ-1 のスーパーマクロは小物撮影に超最適!!

約 5 分

1.XZ-1

こんばんはleonです。ブログ用の写真を撮影するのに、みなさんは何を使っているのでしょうか?

最近はスマホを持っている人が増えたのでiPhoneやAndroidのカメラ機能を使うことが多いかもしれません。

私もiPhoneを使う事はありますが、できるだけデジカメを使うようにしています。

iPhoneのカメラ性能がアップしてきているとはいえ、やはりデジカメにはおよびません。

デジカメといっても多種多様の機種がありますが当ブログの写真撮影はOLYMPUSのXZ-1を使用しています。

少し前の機種にはなりますが、当時(2011年2月発売)OLYMPUSのコンパクトデジカメの最上位機種です。

オリンパスの一眼レフに採用されている『ZUIKOレンズ』からフィードバックされた『IZUIKOレンズ』が使用されてています。

このレンズの自然な解像度は素晴らしかったです(過去形)

現在では、もっと良さ気なカメラがありそうですね。

1.スーパーマクロモードはブログに使う写真撮影に最適

1.レイルマスタークロノグラフ1

このブログは主に私が気に入って使っている身の回りにある物を紹介する事が多いのですが、その撮影に重宝しているのがスーパーマクロモードです。

マクロモードは普通のデジカメでもある機能ですが、XZ-1のスーパーマクロモードは1cmまで被写体に近づくことができます。

以前に紹介したオメガのスピードマスターやレイルマスターの文字盤の写真も難なく撮影することができます。

【参考記事】

[0029] 「初めて月へ行った腕時計」オメガ スピードマスターの話。

[0030] Ω オメガ スピードマスターの歴史

[0031] Ω オメガ スピードマスター 1stレプリカ オーバーホール 料金

[0032] 二つ目の機械式時計 Ω オメガ レイルマスタークロノグラフ

当時、ここまで被写体によれるコンパクトデジカメはリコーのCX5とかもあったのですが、F値がCX5は3.5、XZ-1は1.8と断然、明るいレンズを使っているという理由でXZ-1の購入を決断しました。

2.XZ-1の明るいレンズはカラオケBOXのような薄暗い室内でも何とか撮影が可能

F値が小さい程、明るく撮影できるメリットとして、暗い室内での撮影にアドバンテージがあります。

私の自室はあまり明るくないので大活躍してくれますし、外出時に喫茶店などでちょっと撮影といったシーンでもフラッシュを使わなくても撮れるので他のお客さんの迷惑にもなりにくいでしょう。

下記の写真は夜に部屋の電気を消してテレビの光源を便りに撮影してみました。

雰囲気的にはカラオケボックスのような状態を想像して下さい。

【ISO 200 F値1.8 シャッタスピード 1秒で撮影】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【ISO 200 F値3.5 シャッタスピード 1秒で撮影】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また、私のブログでは紹介していませんが、体育館でやるようなスポーツや子供の発表会での撮影でも明るいレンズならシャッタースピードを早めで撮れるのでブレた写真の量産を防ぐことができます。

と言っても、さすがにコンデジなので動きの早い被写体をキレイに撮ることは難しく動きの少ない被写体向けと考えてもらった方が良いと思います。

3.蛍光灯の明かりで撮影してみる

F値1.8ではZIPPOの左下にある『CAPCOM』の文字が飛んでしまっていますね。

【ISO 200 F値1.8 シャッタスピード 1/40秒で撮影】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

F値3.5ではZIPPOの左下にある『CAPCOM』の文字は確認することができますが、少々暗い感じです。

【ISO 200 F値3.5 シャッタスピード 1/20秒で撮影】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

leomは思った。 カメラの世界は奥が深い。シャッターチャンスは待ってはくれない一期一会の瞬間

OLYMPUS XZ-1 はブログ写真を撮影する為に購入したのですが振り返ってみると結構適当に撮影してきてしまいました。

ブログをやってきて写真というのは、その時々の瞬間を切り取る作業だということに今更ながらに気づきました。

当たり前なんですけど…

ブログ記事でもGanzoの財布の新品時と使用してから1年後の比較した写真などを掲載していますが、もう新品の写真は撮影することは出来ません。

今後は後悔しないように少しでも良い写真を撮れるように精進したいですね。

また、機材に関しても身の丈に合っていて良い機材があれば購入も考えたいと思います。

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