Active 4

[0065] OLYMPUS XZ-1 付属のレンズキャップがウザいので自動開閉キャップ『LC-63A』をつけてみる

約 4 分

1.自動開閉レンズカバー『LC-63A』と付属レンズキャップの比較

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前回、紹介したデジカメ、XZ−1ですが、初期状態で気に入らない物の一つにレンズキャップがありました。

【前回記事】

[0064] OLYMPUS XZ-1 のスーパーマクロは小物撮影に超最適!!

付属されていくるレンズキャップは電源を入れる前に手で取り外さなくてはなりません。

カバーを外す前にうっかり電源を入れてしまうとレンズがせり出してきてレンズカバーが勝手に外れてしまいます。

この仕様の為に落下して転がったキャップを探すハメに何度かなってウンザリしてきました。

付属品をよく見ると何やらヒモが入っています。

どうやら、落下防止の為にヒモでレンズキャップとカメラ本体を固定するようです。

2_純正レンズキャップ-10

しかし、落下の防止になるものの撮影時にキャップがブラブラ動くのでわずらわしく、たまにファインダーに映り込むこともありました。

そこでOLYMPUSの純正品で『LC-63A』という自動開閉式のレンズキャプがあったので購入してみることにしました。

こちらの製品はXZ-1の後継機種でもあるXZ-2と共有商品として販売されているのでどちらでも使用することができます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

厚みはLC-63Aの方がありますね

※左がLC-63A
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2.LC-63A自動開閉キャプの構造は

LC-63Aは通常はバネで扉が閉じられた状態になっていますが、カメラの電源を入れるとレンズがせり出してくると内側から押されて扉を開く構造になっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

扉のバネ部分

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カメラ本体の取り付けはレンズカバーはネジ込み式になっているので簡単に外れることもありません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3.XZ-1へ自動開閉キャップ『LC-63A』を装着

では実際にカメラ本体に取り付けてみましょう。

カメラを起動する前は閉じていいますが、起動と共に扉が開きます。

メカニカルな感じでカッコイイですね。

【レンズカバーが閉じている状態 1】

2.XZ-1 レンズカバーが閉じている状態

【レンズカバーが開いた状態 1】

3.XZ-1 レンズカバーが開いている状態.jpg

少し角度を変えてもう一度、見てみましょう。

【レンズカバーが閉じている状態 2】

4.XZ-1 レンズカバーが閉じている状態.jpg

【レンズカバーが開いた状態 2】

5.3.XZ-1 レンズカバーが開いている状態.jpg

leonは思った。これ最初から付属で付いて来るべき物では?

自動開閉キャップ『LC-63A』を購入することによって撮影の時に一々、レンズカバーを外す煩わしさから解放されました。

これで、キャップを落として探しまわったり、ヒモで接続してブラブラさせることはありません。

良かった、良かった (v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆

いや、良かったじゃないでしょ( ゚Д゚)㌦ァ!!

こんなの最初から付属品として付けておいてくださいよ!! オリンパスさん。

しかもAmazonで購入しましたが、3,000円もするし… ぼったくり感が満載です。

仕方が無いから購入はしましたが、初期費用だけで最低限、ユーザを不満にさせない製品を作るメーカじゃないと信頼されないと思います。

以前、パイオニアさんで購入したブルーレイプレイヤーの取り替えパネル(安そうな物ですが..)なんて無料で郵送してくれました。

【参考記事】

[0019] MacでBlu-ray その3『BDR-S07J-BK』トレーパネル交換方法

[0020] MacでBlu-ray その4 『BDR-S07J-BK』BD ドライブ交換

ユーザーに対する真摯な態度が、その後のビジネスに繋がっていくと思うのですけどね。

少しはパイオニアさんを見習って欲しいものです。

でも販売方法に難がありますが、製品としては良いものですよ。本当に

関連コンテンツ

コメントを残す

COMMENT ON FACEBOOK