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[0096] 腰痛改善!! 座るだけて気持ちいい Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル)

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座るだけで心地いいBody Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル)を購入

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みなさんこんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。
突然ですが、私は腰痛持ちです。
理由はハッキリわかりませんが、仕事で長時間のデスクワークや重い荷物を運んだりする事が原因なのかもしれません。
その為、普段から腰に鈍い痛みがあるので少しでも痛みを和らげるために軽いストレッチをする事が日課になっています。

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そんな腰痛持ちの私が先日、LOFTへ行った際に、不思議な物体を見つけました。
『何だろう? 花のオブジェ?』と思い近づいてみると、どうやら椅子の上に置く事によって、骨盤や背骨を矯正させるシートだということが判りました。
私は興味を持った物は自分で試してみたい性格なので商品の山の片隅にサンプルが置いてあるのを見つけ、座ってみました。
座ってみると座面のカーブによって姿勢が少し前のめりになり、自然に背筋がピンと伸ばされた状態になります。
整体師の手をイメージして作られたという2枚の背もたれが、少し窮屈ですが、確かに姿勢の矯正には良いかもしれません。

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しかも、この背もたれは寄りかかると、腰のツボあたりを刺激して気持ちいい。(※個人の感想です)

今まで似たような商品を試しに座ったことがありましたが、ダントツにこれは良いです。迷わず購入に踏み切り自宅で、じっくり試してみることにしました。

ボディメイクシート スタイルの本来の目的

09ボディメイクシート スタイル Body Make Seat Style

本来ボディメイクシートスタイルは腰痛の人の為に作られた物ではありません。では、どういった目的で作られたか、軽く紹介しておきます。
人の背骨は、側面から見た時に緩やかなS字カーブを描いているのが、正常な状態です。
しかし、普段の生活で背中を丸めたり、どちらか一方に傾けるような座り方をしていると、少しずつ身体は歪んでいってしまいます。
ボディメイクシート スタイルは座ることによって姿勢を矯正させ、更に本来の正常な姿勢を身体へ覚え込ませる事を目的に作られています。
正しい姿勢をキープする事によって『美しいボディラインを手に入れる』のが最終目的のようです。

太ももを包み込むように成形されているから骨盤の矯正に効果的

ボディメイクシートスタイル 骨盤の矯正
座っている時に足を組んでいると、身体の片側に重心が傾いてしまうので、本来、対称である身体のバランスをドンドン歪めてしまいます。
歪んでしまった骨盤を引き金にして肩や首のコリや腰痛、血液やリンパの流れが悪くなり、むくみ、冷え症などを引き起こすとも言われていて良いことは一つもありません。
自然に足を組んでしまうという人もいると思いますが、そういう方は既に身体が歪んでいて足を組んでいる状態の方が楽な姿勢になってしまっているそうです。
身体の歪みが少ない人は、足を組むより普通に座る姿勢の方が楽なので、あまり足を組む事はありません。
私も足を組むクセがあったのですが、ボディメイクシートスタイルに座っている時は全然足を組もうとは思いません。 むしろ足を組むと違和感を感じます。
シートの太ももを抑える部分がスッポリとお尻を包み込んでくれているので骨盤にかかる重心を左右均等にしているからだと思われます。
おかげで、最近は普段の生活でも、気づいたら足を組んでいたと言う事はなくなってきています。

正常な姿勢を保つ事で腰痛対策の効果もあり

02ボディメイクシート スタイル Body Make Seat Style
公式HPでは、腰痛の緩和に感して一切触れてはいません。ですが、私が試した感想は、このシートを使うことによって腰の鈍い痛みが、かなり和らいでいるように感じます。
人の背骨は座っている時にも正常なゆるいS字カーブの維持を心がけていないと、椎間板や腰まわりの筋肉に負担が、かかってしまいます。
しかし背骨をS字カーブを描くような理想的な座り方をするには、かなり気をつけていなければならず、ついつい楽な姿勢をとってしまいます。
その間は、ずっと腰まわりへ負担をかけていることになります。
直立時の腰への負荷を[1]とすると正しく椅子に座った姿勢では1.5倍の負荷がかかり、さらに悪い姿勢で座った場合になると約2倍もの負荷がかかってしまうそうです。

座っている間もボディメイクシートスタイルを使いS字カーブをキープすることができれば腰へ負担をかける時間がグッと減るので腰痛緩和に役立つのも、うなずけます。
このシートに座ることによって、身体が良い姿勢を覚えてくれれば、腰痛の予防になる上に、シート無しでも理想的な姿勢を保てるようになるかもしれませんので、しばらく使用していってみようと思います。

私の自宅での使用方法

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このブログは、ほぼ自室で書いていますが部屋にベットや本棚、AV機器があり狭い為、折りたたみ式のテーブルにMacBook Proを置いて作業しています。
最近、テーブルが手狭になってきたので大きな昇降式のテーブルを購入しました。(それはまた別の機会に)

しかし、椅子を置くスペースがないのでベットをソファの代わりにしています。
ベットのクッションは柔らかいので、どうしても背中が丸まった状態になり腰に負担が、かかってしまいます。
ボディメイクシートスタイルを使うことで背筋を伸ばして作業ができるので、すごく楽になりました。
座る場所ががソファのように柔らかく、後ろに背もたれが無い場合は、ボディメイクシートが安定して置けないかも?っと思っていましたが、意外に安定していました。
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秘密は、ボディメイクシートの底面にある、2つの突起です。
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この突起は荷重が、かかった時に転がらないようにする為の足です。
この足のおかけで、下が柔らかくても安心して腰掛けることができて、背筋もピンと伸ばして作業ができています。
このシートを使い始めてから腰の調子が良いので職場でも使いたいのですが、少々、気になる点があります。
次の項では、気になる点を紹介しておきます。

ボディメイクシートスタイルの気になる点

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特に気になるのは、汗で濡れてきてしまう点です。
ボディシート自体が腰まわりを包み込むようにデザインされているので体温で熱がこもってしまうようです。
メッシュ素材とかなら、もう少し快適に座っていられるかもしれません。
この点が改善されなければ、職場での使用には耐えられないので、とりあえずは自宅のみで使用して行こうと思います。

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Standardはリーズナブルでカラーリングも豊富なので、お部屋のスタイルに合わせることのできるモデルです。
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Smartは程よくクッション性で少しだけ座り心地にこだわったモデルです。
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PREMIUMは背もたれが高くなり40mmのウレタンフォームを使用してクッション性も高めたモデルです。
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PREMIUM DXは80mmのウレタンフォームを使用したフラッグシップモデルです。





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