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[0120] コスパは最高!?アルミケース 工具箱 SK11 AT-15Sを買ってみる

約 6 分

乱雑になりがちな工具を整理できるアルミケースが欲しい

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自宅でPCやオーディオ機器を分解したり車のメンテナンス、日曜大工をしたりする機会は誰にでもあると思います。leonもご多分に漏れずにそういった機会があるので必要な時に必要な道具を揃えてきました。

一つ一つを買っている時には気が付かなかったのですが、ふと気が付いたらドライバーやニッパやペンチ等、いつの間にか工具だらけになってしまいました 。

こんにちは、工具が増えすぎて置き場所に困っているleonです。

最初は工具の数も少なかったので100均で購入したプラスチックのケースに入れていたのですが、所詮は小さなプラスチックケースなので、すぐに一杯になってしまいました。

それに工具を乱雑に入れていると使いたい道具をすぐに取り出す事もできないのでそれもストレスに感じていました。そこで今回は工具を整理できるアルミアタッシュケースを購入してみました。

ゼロハリバートン ロゴ

アルミアタッシュケースというとゼロハリバートンやリモワのアタッシュケースが一番に思い浮かびます。よくスパイ映画で札束を入れているシーンで使われる事もあるので見た事のある方もいるのではないでしょか。

ゼロハリやリモワが良いのは判っているのですが、ちょとした工具を入れるには高価過ぎるので安価で工具箱の中を整理しやすい仕切りがあるものを選ぶことにします。

安価だけど必要最低限の機能が揃った『SK11 AT-15S』

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似たような商品がいろいろある中からleonが選んだのは『SK11 アルミケース AT-15S』です。leonは今まで聞いたことがありませんでしたがSK11は藤原産業のオリジナルブランドで大工道具や電動工具などを販売する会社のようです。

アルミは傷やヘコミが付きやすいので心配していましたが購入時には専用の段ボールに入れられ、その上から更に段ボールに入れられて配送されてきました。

箱を開けるとアタッシュケース本体にシールが付いています。本体のサイズ表記があったので参考までに記載しておきます。

●本体サイズ(外寸):幅470×奥355×高さ150mm。
●本体サイズ(内寸):幅440×奥310×高さ130mm。
●最大積載重量:15k

『SK11 アルミケース』はサイズが3種類から選べるのですが、今後、工具が増えていっても困らないように今回は一番大きな15Sを選びました。

物が届いた時は『ちょっと大きいかな?』と思ったのですが、実際に工具を入れてみると持っている工具をギリギリ収められるくらいだったので、ちょっと焦りました。

工具を整理する為に購入したのに工具が入りきらないという落ちにならなくって良かったです(^ ^;)

03 アルミケース 工具箱 SK11 AT-15S

見た感じは大金をいれているアルミのアタッシュのようですが、入れるのはあくまでドライバーやペンチなどの工具です。

金額は送料込みで3600円くらいと安価です。リモワやゼロハリとは比べるのもおこがましいですが、見た感じは悪くありません。

機能面も充実しています。立てて置いた時、横にした時に本体に傷がつかないように、それぞれ四隅に足が付いていますし他の人が開けられないようにキーロック、そして肩掛けベルトも付属しています。

値段が安いわりには一通りの機能は揃っています。

ケースのフタ側にはポケットが付いているのでドライバなどを簡単に固定できる!!

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ケースのフタ側には小さめのドライバーやペンチやニッパ、カッターなどを収納できるポケットが付いています。主に使う物を、この収納ポケットに入れておけば、サッと出し入れできるので非常に便利です。

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ポケットボードにペンチやドライバーを収納すると、かなり重くなってしまうのですがロックがあるので中でバタつくこともありません。

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このロックを外してボードを取り外すこともできます。

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ボードの裏側には書類などを入れられるスペースがあります。leonの場合は作業をする時に床を傷つけたりしないようにビニールシートを畳んで入れるようにしました。

整理のしやすさはフタだけじゃない! 仕切りが付いているので区分けがしやすい!!はずだった…

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アルミケースの中は6個に区画が切られています。

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ケースの中は側面にぐるりと縦に溝があり、その溝に仕切り板を差し込むことで、お好みに組み合わせて区画を作ることができます。

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仕切り板の端には溝にはめる為の突起があるのですが、この突起に少々、問題がありました。

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仕切り板によっては突起がほぼ存在しない物が混じっているのです。工具を入れていない時は、この仕切り板が外れることはありませんが、ちょっとした重みのある工具を入れておくと、板が外れてしまいます。

せっかく仕切りがあるのに、板自体が外れてしまっては意味がありません。この仕切り板には改善の余地がありそうです。

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ちなみに、仕切り板を外すと幅440cm × 奥310cmのスペースをフルに使用することもできます。仕切り板が外れやすいので、いっそ外した状態で使用しようと思いましたが、それでは本末転倒です。

実際に工具を入れて整理してみる

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ケースのフタ側の収納ポケットは申し分ありません。長めのドライバなどは収納することはできませんが、20cm程度のドライバーくらいならなんとか入れることはできました。

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細めのドライバなどを下向きにして入れているとポケットを突き破ぶってしまうの可能性があるので、とりあえず上向きに入れてみました。これに関してはポケットの中にガーゼのような物を入れておけば改善できるかもしれません。

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小さな仕切り板を一つ外し大きい区画を作り長めのドライバや電動ドライバなどを入れてみました。区画の大きさを好みで変更できるのは嬉しいのですが、この仕切り板が外れてしまうのが本当に惜しい!!

メーカーの方にお願いしたい!! コスパも大事だけどもう少し品質に気を使って欲しい!

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SK11 AT-15Sを購入する事で持っている道具を整理することはできたのですが、整理する為の仕切りが外れてしまうのは致命的だと思いました。

仕切り板の突起もバラツキがあるのですが、ケース側面に貼られたスポンジシートに付いている溝も浅めなので外れやすいようです。

金額を少し高くしても仕切りを簡単に外れないキッチリ固定できるアタッシュを作って欲しいものです。

重みのある物を入れると仕切り板が外れてしまうので、ケースを立てた時に道具の重みで仕切り板が外れないように上側に軽い物を、下側に重い物を集めてとりあえず使ってみようと思います。

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