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[0088] 土屋鞄のマウスパッドはデスク周りのアクセント

約 5 分

無機質なデスクに暖かみのある革のマウスパッドを

(下記は新品の頃の写真)
1土屋鞄 マウスパッド ナチューラ オーク新品時

昔のデスク周りは木の机にノートと鉛筆と、温かみに溢れていました。

デジタル化が進み、机がパソコンに占領されるようになって、段々と殺風景というか無機質な感じになってきたな。って思った事はありませんか?

特にMacは、デザインがシンプルなので、その無機質感はハンパないです。

まあ、それがMacの良さなのですが…(・∀・)

そんな、無機質で殺風景なデスクに、温もりあるマウスパッドを置こうと思ったのが、2年位前のこと。

前置きが長くなりました。どうもleonです。

今回は以前、Ganzoの財布を購入する際にも、記事にチラッと書いた事がある土屋鞄のマウスパッドの紹介をさせてもらいます。

その記事はこちら → [0033] Ganzoの財布 その1 ガンゾを選んだ理由

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鞄屋さんが作る革のマウスパッドとは?

土屋鞄は、2人のランドセル職人により1965年創業されました。

磨かれた技術から生まれる製品は鞄だけに留まらずに、財布やペンケース、本のカバー等、多くの革製品を手がけているブランドです。

展開されている製品の一つに『ヌメ革のマウスパッド』がありました。

ヌメ革は植物の渋み成分(タンニン)で鞣した素朴な仕上げの革でナチュラルで上質感の高い風合で最も温かな手触りを持つ革の一つです。

PC作業時には、マウスを操作している時間が長いので、暖かな手触りを常に感じる事ができます。

当時、机の周りが無機質で、マウスの操作の際に机から伝わる冷たさが気になっていた私は、このマウスパッドを見つけて、即購入しました。

土屋鞄 マウスパット ナチューラ 3色

■サイズ 外寸=長さ15.0×横幅19.0×厚み約0.25cm

■重さ  約65g

■素材  本体=ヌメ革(本牛革)

マウスパッドの素材 にはヌメ革を使用しており、3色のカラーから選ぶ事ができます。

写真は左から CHOCO(チョコ)、OAK(オーク)、BROWN(ブラウン)

leonは、経年変化を一番、楽しめそうなOAK(オーク)をセレクトしました。

ヌメ革 オークの経年変化 エイジングは

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購入した頃は、濃いクリーム色のような状態でしたが、時間の経過と共に味が出てきました。

購入して2年くらいになりますが、だいぶ飴色になってきました。

今後、更にエイジングされる事によって、どうなっていくか楽しみです。 コレがあるから革製品はやめられません(´∀`*)

ところどころに、黒い斑点が付いていますが、これは以前に書いた記事のイヤパッドの屑によるものです。 

この屑は消しゴムで、こすってもクリーナを使っても、取ることがでず、最終的には諦めて放置することにしました。

詳しくは下記の記事もどうぞ。

[0079] 『HP-W1000』イヤパッド交換でオーテク『ATH-W100』を蘇らせる

土屋鞄の製品は細かい所にも、こだわりを感じさせる

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マウスパッドの右下には革包丁を型取った、おなじみの土屋鞄のロゴが刻印されています。

革を裁断する作業は「手裁ち」(てだち)と言い、硬さ、厚み、弾力の違う革を、何十通りもある型紙に沿って正確かつ迅速に、こなすには高い技術が必要です。

このロゴには、土屋鞄の職人は、どんな革でも、革包丁を滑らすようにスムーズに裁断することができるという自信から、デザインされたのではないでしょうか。

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ステッチには極太の糸を使っており、良いアクセントになっています。

縫い目も、しっかりしていて、10年でも20年でも使えそうな感じです。

側面のコパも、丁寧に磨きあげられていて美しいです。

マウスパッド ナチューラの問題点

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マウスパッドの裏側は、自然の風合いを楽しめるように、あえて何の加工もされていません。

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カメラを限界まで寄せると、革の繊維が固めの絨毯のようになっています。

乾燥してサラサラした手触りです。

風合いとしては、良いのですが、サラサラしているせいで、マウスを使用していると滑りやすく、バットがマウスの動作と一緒に動いてしまう事があって、悩みの種でした。

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それを、解決してくれたのが、車のダッシュボードに小物を置いてもズレない星光産業のノンスリップマット『BK EE9』です。

この製品は、薄く作られていて、チョットした曲面でも、段差を極限まで抑えてピッタリ貼る事が出来る優れモノです。

大きさは、マウスパットより少し、小さいですが、マットを敷いた上にバットを乗せると、キッチリ固定してくれます。

これでマウス操作によってマウスバットが動いてしまう事は無くなり使い勝手が格段に向上しました。

leonは思った。革のマウスパッドなら長い間付き合う事のできる相棒になり得る

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今まで、安いマウスパッドを使用していると、時間の経過と共に、反ってきてしまったり、裏側の滑り止め部分がボロボロになってしまったりで長い期間、使い続ける事ができませんでした。

初めて革製のマウスパッドを購入しましが、2年経過した今でも、全く使用に困るところはありません。(滑り止めが無いと裏側が滑るのは別として)

やはり、大事に使い込めば使い込む程に味が出てくる革製品は偉大です。

興味がある方は是非、試してみてはいかがでしょうか。

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