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[0122] アンダーウェアをオシャレに決めるならシンプル・はき心地抜群のBODY WILDがオススメ!!

2019年7月1日
約 10 分

女性が着用してもオシャレカッコ良いアンダーウェアBODY WILD

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みなさん。こんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。みなさんはアンダーウェアを選ぶ基準って何ですか?私は履き心地やコストパフォーマンスもさることながらオシャレなことも大切だと思っています。

私も以前はオシャレさよりも安さを重視してバーゲンで売られているようなトランクスを購入していました。でも、あるCMを見たことが切っ掛けでオシャレなアンダーウェアを履きたいと思うように。そのCMがこちら。

このCMを初めて見た時は強い衝撃を受けました。女性の篠原涼子さんが男の下着を着用してCMに出ているんです。しかも女性なのにメンズっぽさもあってカッコ良い。

女性が男性用のアンダーウェアをオシャレに着こなしているのに私はバーゲンで購入した安物トランクスを履いている。それを改めて考えると何かとても恥ずかしい気持ちになってしまいました。

そこで私もオシャレなアンダーウェアを履いてみたいと思い、初めてボクサーパンツデビューしてみたのですが、これが想像以上に快適なんです。フロントのポジショニングも安定しているし、意外に通気性もあってムレにくい。そしてシンプルながらも多彩なカラーリングが存在していてデザイン性にも優れている。

一度、履いてしまったらもうトランクスには戻れなくなってしまいました。そんなワケで今回は私が愛用するオシャレでカッコいいボクサーパンツ『BODYWILD』をご紹介させて頂きます。

オシャレなアンダーウェアブランド BODY WILDとは?

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CMの影響を受けて私が購入したボクサーパンツはBODY WILDというブランド。その当時は『今まで聞いたことが無いブランドだな』と思っていましたが実は、このブランドは誰もが一度は聞いたことがある下着メーカーGUNZE(グンゼ)が展開するボクサーブリーフ専用のブランドです。

グンゼといえば子供用の下着のイメージがありましたが『Beautiful Body Wild Heart』(美しい肉体と精神、あるがまま、強い志)をコンセプトにカッコよく快適で心地よいアンダーウェアを提案するBODY WILDというブランドを立ち上げたのが1998年のこと。

そのブランド初のイメージキャラクターとして篠原涼子さんが起用されたのが、先程紹介したCMです。立ち上げ直後のブランドなので私が聞いたことが無かったのも無理もありません。

でも、今にして思えば、あの尖ったCMに私はまんまと載せられてしまった気がしなくもありませんが、今現在も満足して愛用しているので良しとしましょう。

自分好みて選べる豊富なデザインとカラーリング

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下着メーカーの老舗であるGUNZEが展開するボクサーブリーフ専用のブランドだけあってデパートの下着売り場に行けば見かける頻度も高く、製品自体を手にとって確かめられるのも嬉しいところ。

またBODY WILDのボクサーパンツは豊富なラインナップから自分の好みや、その時々の用途に合わせてデザインやカラーリングから選べることもウリのひとつです。例えば仕事着の時は股上の深いパンツを履き、私服でローライズのズボンを履く時はパンツもローライズを選ぶなんて事もできちゃいます。

2012年の発売開始から4年連続人気No.1のBW2995P

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今までBODY WILDの商品をいくつか使用してみた中で私の一番、オススメしたいのが『BW2995P』というモデル。このモデルはWEBの直営店でしか購入できないのですが、ここ最近は、いつもコレを使用しています。

BW2995Pは販売開始より4年間も人気No.1の実績があり、WILD BODYファンから一定以上の指示を受けています。その理由はデザイン(色)・履き心地・通気性(ムレにくさ)を高いレベルで実現していて、さらにリーズナブルな事が理由だと考えられます。

次の項からはBW2995Pについて詳しくご紹介させて頂きます。

デザインに拘ったBW2995Pのカラーバリエーションは圧巻の15色!!

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オシャレというと凝ったプリントがあしらわれたアンダーウエアーを想像するかもしれません。でもBW2995Pはデザインもシンプルです。

その代りにカラーバリエーションが豊富にラインナップされています。販売開始当初は5〜6種類のカラーバリエーションか無かったと記憶していますが、2019年現在では15種類ものカラーリングから選ぶことができます。

ただし、サイズによっては選べないカラーリングがあるので注意が必要になります。例えば人気カラーのブラック・ネービーブルー・ネービーブラックの上位3位までとレッド・スカイブルー・ブリリアントシルバーは全サイズでのラインナップがありますが、それ意外のカラーは少ないものだとM・Lサイズでしか選べないものも存在します。

おそらく人気によって、販売数の少ないカラーは一般的なM・Lサイズしか作られていないのが原因だと思われます。一般的なサイズの方は15種のカラーを全てから選択できますが、小さいサイズ・大きいサイズのラインナップが無いのは、ちょっぴり残念ですね。

BW2995P 初期モデルと現行モデルの変更点

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BW2995Pは発売当初に購入してから既に3年(2015年現在)が経過していました。色違い5着を着まわしていたのですが、さすがに3年も経過すると生地が擦れて薄くなってきている部分が出てきました。そこで今までのアンダーウェアは廃棄して、新たに5着を新調することに。

商品が届いてパッケージを開け触れてみると少し違和感を感じました。パッと見た感じは同じなのに心なしか生地が厚いような気がします。

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調べてみると以前の本体素材はナイロン85%・ポリウレタン15%に対し現行モデルではポリエステル90%・ポリウレタン10%と素材が変更されている事が判りました。

ナイロンやポリエステルのような化学繊維は繊維自体の形状や添加された仕上げ剤などで風合いや保温効果などが大きく変わってくるので、どちらが優れているか判断は難しい。判る事といえば厚みくらいでしょうか。

実は初期モデルでは通気性を持たせる為なのか、生地がかなり薄い作りになっていました。そのためピンクやイエローなどの明るめのパンツを履くと透けてしまう事があって気になっていました。

そんな理由から今回は警戒してネービーブルーやパープルなどの暗めのカラーを選んでいましたが、素材が厚くなっているので明るいカラーを選んでも大丈夫だったのかもしれません。

【2019年6月 追記】 素材が変わって耐久性が大きく向上した

2度目の購入から4年が経過していますが、この時に購入したアンダーウェア5着を今も履いています。素材がナイロンからポリエステルへ変更されたおかげなのか、それとも厚みが増した事が理由かは判りませんが、以前のように生地が擦り減って薄くなったりはしていません。このことからも生地の耐久性は飛躍的にアップしたように感じます。ただし生地自体は多少のヨレも出てきているので、そろそろ新調も考えています(^^)

オシャレなだけじゃない!! 老舗下着メーカーが手がけるアンダーウェアは超快適!!

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アンダーウェアは24時間ずっと身につけている着衣ですからストレスを感じさせない事はとても大切です。でもBODY WILDは下着老舗メーカーであるGUNZEが手がけているブランドです。当然、見た目のオシャレさだけではなく快適性だってキッチリと確保されています。

アンダーウェアに求められる機能としては『通気性』『履き心地』『フロントの安定感』の3つが重要ですが、BODY WILDは、その3つを高い次元でバランス良く組み合わせています。次項からはその快適性について説明していきます。

サラッとした肌触りで24時間、快適なアンダーウェア

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現行モデルでは素材に90%のポリエステルが使用されています。ポリエステルは吸水性は低いのですが、乾きやすい性質を持っています。また10%だけポリウレタンが入っていますが、こちらは速乾性にプラスして吸湿性にも優れています。そしてどちらも肌触りが良いという特徴を持っているので夏の汗のかきやすい季節でも、サラッとした感じが長く続き一日中、ストレスフリーで履くことができます。

伸縮性の高い素材を適切な裁断方法を使って履き心地にの良さを実現

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ポリエステルとポリウレタンは、サラッとしているだけでなく、どちらも伸縮性が高い素材です。人は一日の中で、いろいろな動作をしますが、その動きに合わせて生地が伸び縮してくれるので動作の妨げになりません。

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また生地の裁断・縫製方法にも秘密がありそうです。アンダーウェアの後面を見ると、お尻の部分は別の生地で区切られています。この部分は座ったり、しゃがんだりすると一番、ストレスのかかる部分になるのでパーテションを区切る事で力を分散させて動きやすさを実現していると考えられます。

普段は体にピッタリとフィットしていて動作の時にだけ伸びてくれるアンダーウェアは締め付けや緩さを感じさせません。履いているのに履いていないと思わせるようなフィット感と動きやすさが履き心地を良く感じさせる秘密ではないでしょうか。

オシャレな太めのウェストゴムにも快適の秘密が隠されている

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このアンダーウェアを見て最初に目に入ってくるのは太いウェストゴムにプリントされた『BODY WILD』というロゴ。この太目のウェストゴムは見た目はオシャレですが、実は履き心地を快適にする秘密が隠されています。

トランクスタイプのアンダーウェアを履いていると下着を脱いだ時にウェスト周りにキッチリとゴムの跡がついていることがありますが、BODY WILDは太いウェストゴムで面で適度な圧で締め付けてくれる為、体にゴムの跡を残すことはありません。

ゴム自体も伸縮性があり履いている時に嫌な締め付けは無く、長期間の使用でもゴムが伸びて下着がずり落ちるようなこともありませんので、廃棄する寸前まで快適に使用することができます。

フロントの収まりの良さは計算された立体裁断にあり!

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ストレスフリーの理由は速乾性の高さや肌触りの良い生地だけに留まりません。この製品が秀逸なのは立体裁断にあります。上の画像を見てもらえばわかりますが、股間の生地の部分が立体成型されていて余裕を持たせてあります。この絶妙な生地の余剰分がフロントの収まりを安定させてくれています。

アンダーウェアのオススメは今後もBODY WILDのBW2995P一択!?

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今まで試しにBW2995P以外のアンダーウェアもネットで購入したことがありますが、やはり最後はBW2995Pに戻ってきてしまいます。GUNZEの直営店や楽天内のアンダーウェアのランキングでも上位にいることから、このモデルが多くの人から支持を得ている製品だからだと思います。

今後のオススメもBW2995Pで決まりと言いたい所ですが、最近はウエストゴムの無いAIRZ/エアーズボクサーという新たな製品が販売されているんです。従来モデルよりも開放感を楽しめるようなので『こちらも試してみようかな』なんて、ちょっと浮気心も出てきてしまています(^^;)

とはいえBW2995Pは販売開始以来、ずっと人気を保っている商品なのでアンダーウェア購入に迷っている方は是非、一度試してみてはどうでしょうか? きっと気に入っていただけると思いますよ(^^)

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