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[0123] MR2復活計画 『その1』もう一度スポーツカーに乗ろう!

約 4 分

最近の車が快適さと引き換えに失ってしまったもの

01 スバル アイサイト

こんちには!leonです。久しぶりの更新になってしまいました。

leonは普段の移動手段としてコンパクトカーに乗っています。

最近の車は以前に比べて安全性能、便利機能が充実して本当に運転が『楽(ラク)』になったもんだな〜と思います。

これらの機能は移動の手段としてはすごく良いのですが、車の運転を楽しむという意味では少し味気なくなってしまった感じがします。

最近の車はカメラが車線を認識して車線に沿った走行を支援したり緊急時のブレーキ操作をサポートしてくれたり、いたれりつくせりのアシスト機能が装備され素晴らしく発達してきました。

老若男女の万人が乗る事を考えれば安全機能は必要不可欠なものですし近年問題となっている温暖化を防ぐ為のハイブリッド化されたエコカー等も大切な技術だと思います。

でも、あまりにオートメーション化され過ぎてしまった気がします。

最近の車は操作の『楽さ(Ease)』『快適さ(Comfortable)』と引き換えに運転する『楽しむ(Enjoy)』という点では、むしろ退化してしまったとのではないでしょうか?。

今は車が人の運転をアシストしてくれていますが、そのうちに自動で走る車のアシストを人がするようになる日も近いかもしれません。

Copen 久しぶりに味わうスポーツカーの醍醐味!!

02 コペン

そんな風に思っていた矢先に先日、とある機会があってダイハツのコペンに試乗させてもらいました。

久しぶりのマニュアル車というせいもありますが、何よりスポーツカーよりの車なのでメチャクチャ楽しいヾ(*≧∀≦*)ノ

数は少ないものの最近の車も捨てたものじゃないなと考え直すキッカケになりました。

小さく軽量なスポーツカーというのは、車を操作している感覚をダイレクトに味うことができドライビングを楽しむには打って付けの車だといえます。

楽で快適な車が多くなる中で、ドライビングを楽しむ車が少しでも作られている事が素直に嬉しいと思いました。

03 S660 Mugen

この試乗体験で「またスポーツカーに乗ってみるのも悪くないかな〜」という気分になってきました。

試乗して楽しいと感じたのであれば『コペン』に乗るのも悪くないのですし、さらにスポーツ性能に磨きをかけたホンダの『S660』なども非常に楽しそうです。

04 S660 インテリア

インテリアも昔の車とは違いプラスチッキーでチープなイメージもありますが、デザインを頑張る事でチープさを補っています。

エコカー購入以前に乗っていたMR2復活させよう!!

MR2 SW20 2型 - 4

新しい車も悪くはないのですが、leonはコンパクトカーに乗る以前は『MR2』というスポーツカーに乗っていました。

実はその『MR2』まだ、自宅に保管してあったりします。

保管というか放置しているという方が正しいかもしれないですが…(。-_-。)

スポーツ走行を楽しむ為に購入しサーキットでも楽しめるように結構、弄ってもいたのですが、サーキットはお金がかかり過ぎる事とサスペンションがヘタリ、車高がかなり落ちてしまい車検にも通らなくなってしまったのをキッカケにずっと自宅の車庫のオブジェとなっていました。

そのMR2を街乗りでも快適にドライブできる車に復活させてみようと思います。

問題としては8年もエンジンをかけずに放置してしまった車が復活できるかは疑問ですし車両自体は20年以上も前の車なので悪い部分を発見しても入手できない部品等ありそうです。

最悪、修理できなければ、この復活計画は終了となってしまいますが、走らせる努力をしてみようと思います。

今では骨董品となってしまった『MR2』ですが、90年代のスポーツカーブームの一躍を担った車だとleonは思っています。

次回はカタログ写真を見ながら『MR2』とは、どんな車か紹介させてもらいます。

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(最終更新:2017年6月10日)

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