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[0047] Ganzo(ガンゾ)ナビゲータバックは大人の雰囲気

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大人かっこいいバッグが欲しい

0047 Ganzo Seven Quality Navigator Back 01

最近は朝や夜は涼しくなって秋めいてきましたね。こんにちは、leon(@leon_sk4_22)です。少し時間を置きましたが、またまたGANZO(ガンゾ)のネタです。

みなさんはプライベートでの外出の時って何を持ち歩きますか?

私はマネークリップ・小銭入れ・カードケース(SuicaとEdyが入っている)・iPhone・カギ・腕時計・メガネを持っていきます。誰が呼んだか知らないけど、これがleonのお出かけ標準セット。

冬ならジャケットやコートのポケットにエイッと放り込めるので不自由はないかもしれませんが、暖かい季節は全てをズボンのポケットに入れるのは不可能にちかい。

そうなると、どうしても必要になるのがバックの存在。以前から物色はしていましたが、なかなか心ときめくバッグに出会えまえんでした。

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今回は本腰を入れて大人の男が持っていても恥ずかしくないバックを探す旅に出ることにしましす。

大人が持っていて恥ずかしくないバッグの条件

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まずは、私が使いたいバッグの条件を挙げてみます。

私のモットーは『良いものを長く大事に使う』なので、経年劣化でボロボロになってしまう安価な合皮製のカバンは候補から外しました。やはり堅牢な素材として思い浮かぶのはナイロン系のバック。ナイロン系で丈夫で信用のあるバックといえば吉田カバン(PORTER)ではないでしょうか。

値段も手頃で作りもシッカリとしていて丈夫だし万一、破損した時には完璧な修理をしてくれると言います。バリエーションも豊富なので、その中から選ぶことができ魅力的。

でも、一つだけ難点があるとすれば有名過ぎて人とカブること。また、大人の雰囲気という点に置いても、かなり若い年齢層なイメージがあるので残念ながら候補から外しました。

私のイメージで、大人な雰囲気の素材というと、やはりダントツで革製品なのです。なので革素材で日本製のシッカリとした作りのバッグを改めて探してみました。

雑誌やネットでよく見かける製品として土屋カバンとアニアリが有名なのでサイトで調べてみましたが、サイズとデザインで合致するものがありません。

そんな時に目に入って来たのが『Ganzoのナビゲータバック』でした。『またGanzoか』と思われるかもしれませんが、これが本当に良い製品なんです。

自然なシボと革の風合いがモダンで美しいGANZOナビゲーターバッグ

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大きさ的にも頃合いで体にフィットするように設計された形も美しい。小さいながらも収納が2つに別れていて、それぞれが、それなりの収納力をもっています。私のお出かけセットを入れてもまだ少し余裕がありそうな点も購買意欲を誘います。

このバッグは聞くところによるとがGANZOがサポートしている「La Festa Mille Miglia」というレースから生まれたそう。もともとはマップやペンなどを入れる為に作られているので両手が塞がらず身体にフィットして邪魔にならないように設計されています。

そして何より特筆すべきなのはナビゲーターバッグのシボの風合いが大人の雰囲気を醸し出しているところ。このレザーはフルタンニンレザーにシュリンク(縮めた)加工を施しています。

シュリンク加工された革は手触りが柔らかくもっちりしていて触れていて気持ちが良いのも魅力のひとつ。 

こだわりの品質から生まれるバッグ 7QS ”Seven Qualities Shrink

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2019年現在では同じデザインでもキャンバス地のナビゲーターバッグが発売されていますが、私が購入した当時は7QSシリーズのひとつとして販売されていました。

7QS(”Seven Qualities Shrink)セブンクオリティーズは革製品を制作する「素材」「裁断」「すき」「縫製」「へり返し」「磨き」「仕上げ」の7つの工程を全てにおいて高いクオリティを追求するスピリットを込めて命名されているそう。

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その名に恥じぬ品質は細かいパーツを見ても造り手の心意気が伝わってくるようです。ジッパーひとつとっても革ベルトを取り付けて開閉しやすいくするなど、使う側に対するいたわりの気も持ちも忘れていません。

デザインだけじゃない!! オシャレな遊び心も忘れない

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もともとはレースでナビゲーターが使うことをイメージしてデザインされたバッグですが、それだけで終わらないのがGANZOの凄いところ。

外側が大人の男子バック風なのに内側は赤系のチェック柄になっていて、ちょっぴり可愛いくてお洒落な感じです。

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鞄の内張りが黒っぽい配色だと暗がりで視認性が悪く、欲しいアイテムを見つけるのに手間取りますが、この柄ならバッチリ。

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ナビゲーターバッグらしいペンを指せるループも装備しているところも遊び心が効いています。

使い手の気持ちに寄り添った機能美

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こういったメッセンジャーバッグで頭からかぶるのが基本ですが、場合によって前で着脱した方が楽な場合ってありますよね。私的にはここは大事。

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GANZOのナビゲーターバッグはきちんと対応されています。

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金属製のバックルはヘアライン処理が施され高級感が漂っていて、とても好印象。こういう細かいパーツまで気を配っている所はブランドとしての拘りを感じます。

用が無くてもふらっと出掛けたくなるバッグ

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ナビゲータバッグというだけあって、用も無いのにふらりとドライブにでも行きたくなる気分にさせてくれます。最後に私の相棒のレイルマスターと一緒に撮影してみました。

これからは、このもう一人の相棒を加えて、いろいろな場所へ出掛けて思い出を作っていこう。

現在の7QS(”Seven Qualities Shrink)セブンクオリティーズではショルダーバッグやトートバッグの展開もあるようなので、記事を見て気になった方は是非、チェックしてみてくださいね。





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