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[0159] 収納力抜群!! Satechiのヘッドホン ハードケースをレビュー!!

約 7 分

ほとんどのヘッドホンの収納が可能? Satechiヘッドホンケースの外観

みなさん、こんにちは。leonです。第0157の記事でSatechi のワイヤレス アルミヘッドホンを紹介させていただきました。

【参考記事】
[0157] ワイヤレス ヘッドホン Satechi ST-AHPをレビュー Apple製品と合わせるならコレに決まり! !

前回に引き続き、またSatechiさんからヘッドホンケースとアルミヘッドホンスタンドの2つの製品について提供していただきました。
第2弾として今回は合皮ハードヘッドホンケースについてご紹介させていただきます。

まずは外観からチェックしていきます。今回、製品が届いて一番ビックリしたのが、その大きさです。梱包箱を開封した時に、間違って別のヘッドホン用のケースが届いたのかと思いました。

上の画像はleon の愛機であるMacBook Air11インチですが、比べるべくもなくデカイ!!

製品紹介ではタテ21.6 xヨコ19.0 x 厚み6.4 cm 重さ204gとなっていますが、leonの計測では実測タテ 21.0 x ヨコ 19.0 x 厚み6.0cmでした。

satechiのヘッドホン本体の厚みが3.4cmくらいですから、ケースは約2倍近い厚みがあります。

前回のヘッドホンのレビューではスリムなヘッドホンなので持ち運びに便利だと書かせて頂きました。しかしこのケースへ収納して鞄に入れると、かなりかさばってしまいそうです。

何故こんなにケースが大きいのか?その理由はSatechi製のヘッドホン以外も収納できる仕様になっているからのようです。

製品仕様では下記のヘッドホンが収納可能となっています。

【Bose】
QuietComfortシリーズ(QC35, QC3, QC25, QC2, QC15)
Around-Earシリーズ( AE2w, AE2i, AE2, AE)
SoundLink around-ear wireless headphones II
On-Earシリーズ(OE, OE2, OE2i)
SoundTrue Headphones Around-Ear
【Grado】
SR60, SR80, M1, SR225, RA2, RS1,
【PHIATON】
PS500
【audio-technica】
ATH-SJ1, SJ3, SJ55, ATH-ES5, ATH-ES55, ATH-ES7, ATH-SQ5, ATH-ESW9, ATH-ESW10
【AKG】
K518, K518DJ, K81, K520
【JBL】
TMG81W, TMG81B, ON-EAR J03B, J03S
【SONY】
MDR-V700DJ

おそらくメーカーで確認が取れているのが、これらのヘッドホンで、それ以外にも収納できそうなヘッドホンは、まだまだありそうです。

とりあえずケースが大きく純正以外のヘッドホン収納が可能なことは判りました。大きさは置いておいて他の部分も見ていきましょう。

ケースには男性の手の平がスッポリ入るストラップが付いています。ストラップは布のテープのような素材ですが、こう言ったシンプルな方が鞄からの出し入れで変に引っかかるようなこと無さそうなので良いと思います。

ハードケースの表面はヘッドホンのヘッドバンドやイヤーパットと同じフェイクレザー(合皮)を使用しています。フェイクレザーとはいえ触れた感じっとりしていながらスベスベしていて心地良い感触です。

当然、本革に比べてしまえは質感や手触りで一歩、劣ります。でも、本革と違い雨などで水が染み込む事がありませんし、よっぽどの水がかからない限りは中のヘッドホンが濡れることはありませんので使い勝手は良いと思われます。

スライダーの引き手は硬いプラスチック製でファスナーには『コイルファスナー』が採用されています。ジーパンなどに使われている金属のファスナーは開け閉めで引っかかったりすることがありますが、『コイルファスナー』は開け閉めが非常にスムーズです。

※このタイプのファスナーはよくジャージなどに使用されていて開け閉めがスムーズだと感心していましたが、コイルファスナーという名称が付いているのを今回、調べて初めて知りました。参考にしたサイトは子供向けの『まんがで知りたいことがわかるひみつ文庫』です。いろいろな秘密に迫る非常に判りやすいサイトなので興味のある方は覗いてみてください。

コイルファスナーについては26Pに記載されています。

【参考サイト】
まんがで知りたいことがわかるひみつ文庫

Satechiワイヤレスヘッドホンを収納してみる

左側にヘッドホン。右側はケーブル類を入れられるようになっています。厚みは片側が約2.5cmなので両面合わせて約5.0cmもあります。

実際にSatechiのヘッドホンを収納してみました。中央に張られたゴムベルトで固定できるようになっています。

他社メーカのヘッドホンも収納できるようになっているはずですが、まるでSatechiワイヤレスヘッドホンの為だけに作られたと思うほどピッタリとフィットしているので収納してみると気持ち良い。

このピッタリ感はパズルが組みあがった時のような気持ちにさせてくれます。

付属のケーブルを収納してみる

右側は付属ケーブルなどを入れられるメッシュポケットが付いています。

このメッシュポケットはペラペラの薄いものではなく、クッション性のあるメッシュ素材が使われています。ケーブルのコネクタなどの硬く尖った部分でヘッドホンを傷つけないように配慮されているようです。

Satechiのワイヤレスヘッドホンの付属ケーブルは音声ケーブルと充電用のUSBケーブルの2本になります。こちらをケースに入れてみましょう。

入れてみました………(-_-)

付属ケーブルが2本しか無いので、かなり寂しい状態です。せっかくの大容量なので他に何か入れる物を考えましょう。

たっぷりの容量でモバイルケーブルは全て収納!?

そこで普段、持ち歩いているモバイル端末のケーブル類を入れてみました。すると驚くことに全部入ってしまいました。

中に収納できたのは『Satechiワイヤレスヘッドホン』『ヘッドホン音声ケーブル』『ヘッドホン充電ケーブル』『MacBook Air11 充電ケーブル』『iPhoneの充電ケーブル』『USBメモリ』『SDカードリーダー』です。

これだけのケーブル類を持ち出していると外出先で『ケーブル1本忘れてきた!』ということも時々あります。

でもヘッドホンのハードケースへ全てのケーブルを入れて一まとめにしておけば、外出先で悔しい思いをしなくても済みそうです。

持ち運びのシーンを選ぶが、その収納力は魅力

ヘッドホンの記事ではスリムでコンパクトが一番の良さだと書かせていただきました。

今回、紹介したヘッドホンケースは残念ながら、そのコンパクトさはありません。鞄が重くなったり、かさばるのが嫌な人には向かないかもしれません。

ですが、普段モバイル端末を持ち歩いている人や、旅行や出張へ行く際などは全てを一まとめにできるこのヘッドホンケースは便利なアイテムだと思います。

また部屋置きで『埃がついて払うのが面倒!!』という人や、自宅に小さな子供がいるから『ヘッドホンを無造作に置いておくとイタズラされそう』というご家庭にもケースに入れてしまっておけば安心かもしれませんね(^ ^)

次回は第3弾のSatechi アルミニウム USBヘッドホンスタンド USB3.0 ポートx3と3.5mmAUXポート付きを紹介する予定です。乞うご期待!!

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