Active 4

[0103] ラムダッシュ 洗浄器が故障!装置交換で判った新型 洗浄器の機能向上

約 7 分

購入後、1年半でラムダッシュの洗浄器が故障!!

01 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217L

こんにちは、leonです。以前の記事でパナソニックのシェーバー ラムダッシュについて書かせてもらいましたが、そのシェーバーの洗浄器が、いつの間に故障していました。

【参考記事】

[0082] 肌に優しく深剃りできるパナソニック ラムダッシュの5枚刃の実力

[0083] 脅威の自動洗浄! ラムダッシュの刃はいつでも清潔!!

シェービング後、シェーバーを洗浄器にセットして『CLEAN』スイッチを押すと、いつも通り『ブーン』というクリーニング音がしていました。

しかし、翌朝にヒゲを剃ろうとすると外刃がヒゲのカスで汚れていることに気がつきます。

『昨日、確かにクリーニングスイッチを押して洗浄を始める音も聞いたのに、なぜ、汚れたままのだろう?』、『実は記憶違いで、クリーニングしたと思っていたのは一昨日のことで昨日は洗浄するのを忘れたのかな?』と思い、今度は確実に『CLEAN』スイッチを押下しました。

02 LAMDASH ES LV72 Dirt

そして次の日に外刃を外し確認してみると、全く洗浄されていません。 ※内刃は汚れているので自主規制させていただきます。

とりあえずブラシで軽く清掃してシェービングします。そして朝の忙しい時間ですが『CLEAN』スイッチを押した後に、どうなるか確認してみました。

03 LAMDASH washer washing pool

洗浄する音が始まったので途中で引き上げてみると、シェーバ側が濡れていません。通常であればクリーニング液が溢れてきて洗浄プールが満たされるのですがクリーニング液が出てきている様子はありませんでした。

洗浄プールの中央にある小さな穴にヒゲクズが溜まってしまうとクリーニング出来なくなると説明書に書いてあったので、楊枝でコスってみましたが、特に汚れが付着しているように見えませんでした。

とりあえず、パナソニックの修理窓口に連絡をして見る事にします。

ちょっと不満を感じるパナソニック修理窓口

04 Panasonic Logo

修理窓口に連絡して、ラムダッシュの型名と症状を説明して修理すると、どのくらいの金額がかかるか聞いてみました。

【私(以降よりleon)と修理窓口(以降よりパナ)とのやりとり】

leon
「すいません、パナソニック製のラムダッシュES-LV72を使っているのですが、全く洗浄器が動作しなくなってしまったので修理したいのですが、金額を教えてください。」

パナ
「申し訳ありません。一度、修理センターで診断してみないと、どの位の金額が、かかるか判断できません。」

leon「なるほど、交換する部品によっても金額は変わってくるし確かに判断はできませんよね。」「では、修理ではなく交換した場合の金額を教えてもらえませんか?」

パナ
「申し訳ありません。部品を交換するか、装置ごと交換するかも修理センターで判断するので金額も教えることはできません。」

leon
「では、まずは、修理に出すしか無いということですか?」

パナ
「そうですね。 まずは故障品を、購入店に持ち込みして頂き修理の依頼をお願いします。」

leon
「わかりました。では、購入店に聞いてみます。」

金額が全く判らないまま修理に出すなんてことは私は出来ません。

金額によってはシェーバーごと新しい物を購入した方が良い場合もあるんですから。

ダメ元で購入店に連絡をして、修理受付をする前に、洗浄器自体を購入できるか聞いてみると、修理と言う形で互換品の装置が購入することが可能で、金額は ¥ 4.536という答えがあっさり返ってきました。

妥当な金額なので、修理して、また壊れるよりは新品の方が良いだろうということで新しい洗浄機を購入することにしました。

それにしても、なんか購入店の方が親切なんですけど…

補修用 ラムダッシュ洗浄器ESELV9K4217Nを開封

05 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217N

今週末、購入店から洗浄機が到着したとの連絡があったので取りにいってきました。

補修用の洗浄器だけあって外箱は普通のダンボールですね。

06 LAMDASH Washing soap

開梱してみると、ビックリ! 洗浄液が一個、入っています。 

うっかり、洗浄液を切らしていても、その日から使えるようになっているようです。

07 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217N

味気ないダンボール箱に入っているものの、中身はキレイに梱包されていますし

08 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217N instructions

取扱説明書の洗浄器の『お手入れ方法』、『使い方』、部分の抜粋まで丁寧に入れてくれています。 

ここら辺のメーカのユーザーに対する心遣いは素晴らしい。

ちなみに補修用の洗浄器の為か電源ケーブルは同梱されていませんでした。

洗浄液カップの取り出しが安心になった。新型 洗浄器

【旧型 洗浄機】

09 Old LAMDASH Washing Machine

 

洗浄器が届いて、ビックリしたのは洗浄液が入っている心遣いだけではありませんでした。

洗浄器、装置自体が新型のシェーバーの物に変わっているようなのです。

今まで使用していた洗浄機のラベルを見てみると『ES-LV92』『ES-LV82』『ES-LV82』と記されています。

【新型 洗浄器】

10 New LAMDASH Washing Machine

 そして今回、補修用として購入した洗浄器は『ES-LV94』『LV94』『YLV74』『ELV7』『ELV8』『ELV9』用と記されているので明らかに新しいシェイバーの洗浄器のようです。

どこが違うのか確認してみると、洗浄カップの取り外しをする際に危険だった、あの危険なボタンが改善されていることが判りました。

【旧型 洗浄器の洗浄液カップの取り出し方法】
11 LAMDASH Washing Soap Exchange

洗浄器の左側面にある取出しボタンを押すと洗浄器の上側部分が上に上がるですが、テーブルに置かれていない浮いた状態で、このボタンを押してしまうと、下側に洗浄カップが飛び出してきてしまいます。

詳しくはコチラの記事を参照下さい。→[0083] 脅威の自動洗浄! ラムダッシュの刃はいつでも清潔!!

新しい洗浄器は浮いた状態では、左側面の洗浄液カップ取り出しボタンが押せないようになっているのです。

【旧型 洗浄器】
12 Old LAMDASH Washing Machine Change before

その秘密は装置内部にあるスイッチの追加にあります。

上の写真は旧型の洗浄器ですが、何もありませんね。

【新型 洗浄器】
13 New LAMDASH Washing Machine After change

ところが、新しい洗浄器は、この部分に何やら棒状のスイッチが追加されています。

そうです。この棒が下側に出ている時にはボタンを押せない仕組みになっているのです。

洗浄器底面がテーブルに置いていない時には、この棒がバネによって下方向へ飛び出た状態になります。

その場合はボタンを押す事はできません。

14 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217N

洗浄器の底面には、この棒に連動させる為の小さなスイッチが付いています。

スイッチが押された状態になると取り出しボタンが押せるようになるようです。

今まで不用意にボタンを押してしまって洗浄液をぶちまけてしまう人もいたかもしれませんが、この機構が追加された事で、今後は安心して洗浄液カップの取り外しができるようになりました。

洗浄音も静かになり、より使いやすくなった

15 LAMDASH Washing Machine ESELV9K4217N

スイッチ以外の他の部分は見た感じは代わりありませんが、実際にクリーニングをしてみるとクリーニング音が以前の洗浄器よりも静かになっている気がします。

クリーニング時は『ブーン』というけたたましい音が何回も断続的にしていましたが、その回数も少なくなっています。

住宅環境によっては、深夜や早朝などの時間帯に、この洗浄音が気になってしまうことがあるかもしれません。

そういった方のことも考慮して改良されているのではないでしょうか?

とはいっても、まだまだ、改善の余地はありそうですが…

より良い製品の為に改善を繰り返すパナソニックは信頼できる

今までシェーバーの洗浄器が故障した事は一度も無かったので焦りましたが、おかげで、より使いやすい洗浄器を入手することができました。

修理窓口が少々、不親切に感じましたが、製品の方は欠点を洗い出し改善されている点はメーカーとして立派だと思いました。

今後も慢心せずにクオリティーの追求をしていってもらいたいですね。

関連コンテンツ

コメントを残す

COMMENT ON FACEBOOK