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[0092] ワンタッチ開閉が便利 totes(トーツ)の折りたたみ傘

約 5 分

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みなさんこんにちは、とうとう梅雨の時期がやってきましたね。

というわけで先日、梅雨の時期に快適に過ごせる靴の紹介をしましたが、今回も雨ネタです。

【参考記事】
[0090] 梅雨の時期も快適!! REAGL(リーガル) のゴアテクッスは雨の日の強い味方

今回は、傘を簡単に出し入れできる折りたたみ傘、totes(トーツ)について紹介させていただきます。

leonは普段から、突然の雨に備えて、常に鞄に傘を忍ばせています。

鞄に入れて持ち歩くとなると、軽量なのが望ましいのですが、すぐに壊れてしまったり、開いた時に直径が小さく雨を防ぎきれないのでは意味がありません。

購入の際に最初に候補として上がったのはドイツ製の Knirps(クニリプス)ですが、折りたたみ傘なのに8千円位します。

もう少し、手頃な傘がない物か探していた時に、LOFTで見つけたのがtotes(トーツ)でした。

1代目は3年ほど使い、不注意から傘を入れるケースを無くしてしまい、再度、購入することにしました。

現在、使用しているのは、2代目で、4年程使用しています。

『ケースを無くしたくらいで買い換えなくても』と思う方もいるのは承知ですが、ケースが無いと、電車や車に乗った時に、手で持っていなくてはいけません。

ましてや、自動開閉式の傘は、通常の折りたたみ傘と違い雨で濡れている面が外側になりますので、満員電車の中では、他の人の迷惑にもなりかねません。

totes(トーツ)の傘は本体もケースも撥水加工されているので、電車に乗り込む際に、ちょっと水を払いケースに閉まってしまえば、鞄に入れても、中が濡れてしまうような事がないので便利なんです。

では、使い勝手の良い折りたたみ傘totes(トーツ)を詳しく紹介していきます。

風に強い折りたたみ傘の理由は?

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通常の傘は6本の骨で構成されていますが、totes(トーツ)は骨が8本です。

風であおられた時に骨の本数が多い程、個々にかかる負担が減るので、骨の本数は多ければ多いほど頑丈です。

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しかし骨の本数が多ければ頑丈にはなりますが、重くなってしまいます。

それを解決する為に、totes(トーツ)は骨組みに鉄よりも高い強度を持ち重さは1/2と非常に軽いチタンを使用しています。

totes(トーツ)はチタンフレームを採用することで重さと、頑丈さを両立させる事に成功しています。

チタンフレームはしなやかさも備えているので、風に煽られても簡単には裏返えることはありません。

私は1代目から数えると7年年程、使用していますが、今のところ一度も裏返ったことはありません。

totes(トーツ)の傘の開き方

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では、totes(トーツ)の一番の特徴である自動開閉について紹介します。

傘をまとめるベルトは幅の広いマジックテープ(約7cm)を使用しているので開閉時には便利ですです。

冬の寒い時に手袋をしていても簡単に操作が可能です。

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傘を開く時は、このベルトを外し、グリップにある丸いボタンを押せば、スプリングによってバーが伸びてスムーズに開く事ができます。

荷物を持っている時などは片手でワンタッチで操作できるので非常に便利です。

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ちなみに、このグリップは太さが丁度よく、黒い部分はゴムなので、持ちやすくスベリにくいので強い風の時も安心です。

totes(トーツ)の傘の閉じ方

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開く時に使用した、グリップにあるボタンを再度、押すことにより傘を閉じる事ができます。

注意!! 傘を閉じる際は、普通の傘のように手動で閉しると破損してしまうので、必ず、ボタンを押して閉じてください。

totes チタン・レインフォース・アンブレラ ボタン押下後1

ここで、トーツの唯一の欠点も紹介しておきます。

ボタンを押すと傘は閉じますが、開く際に伸びたシャフトは手動で戻さなくてはなりません。

戻す時はスプリングが効いていて硬いので、男性は問題ありませんが女性の方は大変かもしれません。

このバネは新品時に最も硬く、使用しているうちに徐徐に弱まっていきます。

逆にスプリングが弱まってくると開く時の勢いも弱くなってくるのですが、使用には問題はありません。

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自動でボタンで閉じたあとは、意外にキレイにたたまれています。

折りたたみ傘の一番のデメリットである骨を1本1本たたむ作業が無いのは本当に楽です。

傘の布はポリエステルにテフロン加工が施されているので傘を振って水を払えば、水滴をキレイに払う事ができます。

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ケースも傘と同じ素材を使用しているので、防水性はバッチリです。

1年くらい使っていると撥水性は落ちてしますが、ある程度、水滴を払いケースに入れてしまえば鞄に閉まっても、中が濡れてしまうことは、今のところありません。

leonは思った。コストパフォーマンスが最高

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ワンタッチ開閉機構と幅広ベルト、防水性の高いケースのおかげで使用する際の開閉が素早く簡単に行え、折り畳み傘のデメリットである室内からの出入りが非常に楽になりました。

トーツを使うまでは、長傘と折りたたみ傘を分けて使用していましたが、今はトーツ1本です。

折りたたみ傘で、雨から身を守る防御力(開いた時は直径97cm)が十分あり重さも315gと軽く、そして、4千円前後で手に入る手軽さは、日常使いとしては非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

今年も、梅雨に入りましたので、気になる方は、是非チェックしてみてください。

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