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[0190] iPhoneXの画面を保護!! 強化ガラスフィルム 剛柔 GLASSの精度をレビュー

約 8 分

iPhone X の画面の保護フィルム 迷いに迷って選んだのは!?

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みなさん、こんにちは。leonです。前回はiPhone Xを購入したのでレビュー記事を書かせてもらいました。

【参考記事】 [0189] iPhone X レビュー 10周年を迎えたXは初代のiPhoneのようにワクワクするモデルだ!!

iPhone Xは今まで最も高額なiPhoneだし背面もガラスを使用しているので早いところ保護フィルムとケースを選ばなければいけないと考えていました。

どんな製品にしようかネットで検索していると物凄く気になる記事が…

【外部リンク記事】 iPhone Xの画面保護フィルム・ガラスは実機で試さず売られている粗悪品に注意

この記事では保護フィルムを設計する段階ではiPhone Xは発売されていない為、各メーカーは大体の目安で制作し発売している可能性が高いと言っています。

最近ではガラス素材の保護フィルムもあり高額な物なら4〜5000円するような製品もあるのに『アタリを付けて』で製品販売するとは恐ろしい。

粗悪な製品を掴まないように更にネットで検索してみましたが、良い記事にヒットしません。google検索で上位表示されているのは『iPhone X 液晶フィルム 人気ランキング』とか『iPhone X オススメ10選』みたいな記事が多くスペックや機能の事が判っても肝心なフィット感は書かれていません。

実際に貼り付けたレビューが見たいのに…

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ネットでの検索は諦めて量販店に足を運んでみることに。その中で気になる保護フィルムを発見しました。それは『LEPLUS(ルプラス)』という聞きなれないメーカーです。

『LEPLUS(ルプラス)』の商品には全てにデモ製品が置いてあるんです。透明なプラスチック板に実際の保護フィルムが貼り付けられていて触り心地を確かめられるようになっています。

フィルムが貼られた透明なプラスチック板の後方へiPhoneをかざせば『サイズ』や『フィット感』も確認できるので非常に判りやすい。

さらに気に入ったのが『30日間保証サービス』です。貼り付け時に不具合が発生した場合は購入日から30日以内であればガラスフィルムの交換に応じてくれるらしい。

製品デモを置き保証もするということは、余程、製品に自信があるのだろうと予想しました。

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同一メーカーからはiPhoneXだけで数パターンの製品展開がありましたが、私が選んだのは高光沢で厚さ0.10mmのタイプ。指紋の防止加工とラウンドエッジ加工も施されています。厚さが0.10mmというのはスマホ落下による画面割れの点では心許ないですが、引っ掻きキズ等の防止には問題無いと考えました。

実は私は長年、iPhoneを使っていますが落とした事が無いんです。これから落とすかもしれませんが…

一応、表面硬度は9H以上のものだし、どんなに強い保護フィルムを貼っていても打ち所が悪ければ画面が割れてしまう事はあるので、ある程度は譲歩することにしました。

『LEPULUS』剛柔 GLASS PREMIUM FILMの製品内容

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ガラス保護フィルムの製品内容は以下のようになっています。

 

  • 貼り付けキット

 

 

  • 9H超硬度強化ガラスフィルム(1枚)

 

 

  • 貼り付け手順書

 

 

  • 30日間 保証サービス書

 

 

  • ホコリ除去ラベル

 

 

  • クリーニングクロス(DRY)

 

 

  • アルコール洗浄布

 

保護フィルムの貼り方 『カンタン貼り付けキット』を試してみる

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では早速、手順書を読みながら貼り付けていきたいと思います。こういう貼り付け作業は苦手なので、上手く貼れるかどうか心配ですが頑張ってみます。

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まずは下準備から。アルコール洗浄布を使い画面表面に付着した皮脂汚れを取り除きます。

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皮脂汚れを落としたら次は乾いた『クリーニングクロス』で拭き跡をキレイにしてあげます。ここでホコリが残っているようなら『ホコリ除去ラベル(シール)』でホコリをペタペタ吸着しておきましょう。

今回はホコリをキレイに拭き取れたのでシールは使いませんでした。

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次に『保護フィルム』の端っこに取り付けられたタグシートに折り目をつけておきます。

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『貼り付けキット』の中心に貼られた両面シールの剥離紙を剥がします。

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次の手順は『貼り付けキット』側の準備のようです。

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『貼り付けキット』へガラスフィルムを

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セットします。この時点で『ガラスフィルム』は『貼り付キット』の中心に貼られたシールによって固定されます。

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センサー&カメラ部分の凹みを見てみると、結構なアソビがあるけど大丈夫なのかな?でも左右の端はキッチリと合っているので、とりあえず作業を進めていきます。

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『ガラスフィルム本体』が『貼り付キット』からズレないように再度、接着確認をしておきます。

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次の手順では、とうとう『ガラスフィルム』をiPhone Xへ貼り付けるようです。

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背面カメラの出っ張りのせいでiPhone本体がグラグラするのでフィルムシートの入っていた台座へiPhoneを固定してみました。(こちらは正規の手順ではありません)

背面カメラのせり出しについては前回の記事をお読み下さい。

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本来なら『ガラスフィルム』へ貼られた剥離シートを剥がしてから行う作業ですが、とりあえず予行練習しておきます。

【予行練習中】

『貼り付けキット』をiPhone本体へ

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被せる。この時点で『ガラスフィルム』はiPhone本体へ張り付くはずです。

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【実践中】

という訳で実践してみました。チョット余裕が無かったので実践中の写真はありません。

気泡が入っていますが、指で中心から外側へ押し出してやると簡単に空気を抜くことができました。『ガラスフィルム』の場合だとフィルム本体がある程度、固いので気泡を抜き易いのかも。

0.10mmの厚みの強化ガラスフィルムとラウンドエッジ加工で指通り滑らか

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『ガラスフィルム』貼り付け完了です。私が今回、選んだガラスフィルムはカメラや各種センサー部分を覆わないタイプです。

理由はちょっとしたズレでセンサーが反応しにくくなるのを防ぐ為と複雑な切れ込みがあるとホコリや汚れが溜まりやすいと考えたから。

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ガラスフィルムが貼られた場所と、そうで無い場所には0.10mmの段差があります。この0.10mmという数値はスマートフォンのガラスフィルムとしては最薄。同じメーカーからも0.30mmという製品も発売されていたのですが、この端の部分の段差が0.01mmと0.30mmでは指で触れた感触が全く違いました。

0.30mmの段差は指に引っかかり気になりましたが、こちらの0.10mmタイプでは殆ど気にならず非常に滑らかです。 

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指の引っ掛かりを抑えられる、もう一つの理由はガラスフィルムの端の部分がラウンドエッジ加工されているから。ラウンドエッジ加工って何?という方もいると思いますので簡単に説明させてもらいます。

硬度の高いガラスは面への衝撃には強いけど、縁の部分への横からの衝撃に弱いんです。角の部分が切り放しの尖った状態になっていると、ちょっとした衝撃で割れてしまうことも。

衝撃を緩和されせるために考えられたのがラウンドエッジ加工です。ガラスフィルムの切断面を丸く加工することで衝撃を受け流すことができるようになっています。

みなさんも指の爪を切った時にはヤスリがけをすると思います。ヤスリがけすることで爪の切断面が滑らかになり衣服に引っかかったり爪が割れるのを防いでいるのと原理は同じです。

LEPLUS 剛柔 強化ガラスフィルムの精度をチェック

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最後は気になっていたガラスフィルムの精度について見ていきましょう。結果からしてLEPLUSのガラスフィルムは画面表示範囲よりも、ほんのコンマ数ミリ程度大きく作られていました。

上の画像を見てもらうと判りますが、少し右に寄って貼ってしまいましたが表示範囲の左側は、しっかりカバーしています。

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画面の下側を見ても、やはり右側に寄ってしまっていますが左側もカバーできています。貼り付け時のズレに関しては『貼り付けキット』を使う時に危惧していましたが。現実のものになってしまいました。

『取り付けキット』にアソビが無ければ防げたのかもしれませんが、コンマ何ミリのズレは難しいかもしれませんね。

まあ不器用な私が普通に貼っていたら、もっと悲惨な結果になったかもしれないので良しとしておきましょう。

LEPLUS 剛柔 GLASS PREMIUM FILMは精度の高い商品だ!!

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今回、私の選んだ0.10mmタイプは薄くて自己主張が無いのでiPhone X本来のデザインの良さを損なわない製品だと思いました。ガラス素材と薄さも相まって画面の透明度も保護フィルムを付けているとは思えないほど鮮明ですし。

減点ポイントといえば製品の特徴として挙げられていた『指紋防止』です。こちらについては、それなりに指紋や指でなぞった跡は付いてしまいますので、あまり期待をしないほうが良いかもしれません。ただし指滑りに関してはスムーズで滑らかです。

あとは画面を保護する防御力が有るかどうかですが、それは試せないのでレビューできません。レビューする時が来ないように大切に使いたい所存です。

iPhone Xはパソコン並みか、それ以上に高額なスマートフォンなので保護フィルムを、まだ付けていない人は落として破損させる前に防御策は万全にしておいてくださいね。

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