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[0223] コンデジで撮った写真はポスター印刷に耐えられるか!? ネットプリントで試してみた!!

コンデジで撮影した写真をポスターにしてみたい

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みなさん、こんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。最近、Instagramにちょくちょく写真をあげているのですが、MR2 の写真を載せると何故か外国の方からの反応が良いので、ちょっぴり驚いています。

今回は、その反応が高かった写真の中から、個人的に特に気に入った写真をネットプリントを使ってポスター化してみようと思います。

ポスター化する理由は『自分の部屋に自分で撮影した写真を飾ってみたい』と思ったからなのですが、それ以外にもコンデジで撮影した画像が大きな印刷に耐えれれるものなのか?等の好奇心も手伝っています。

ネットプリントは簡単にできますが、ちょと迷った点もありましたので、写真の選定・サイズの設定等を含め注文までの手順についても紹介させて頂きます。これからネットプリントしてみたいという方の参考になれば幸いです。

ポスター化するにあたり画像はTG-5で撮影したモノを使いまいした

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ポスターにする画像ファイルはTG-5で撮影したものを使用しました。TG-5は解像度が1200万画素しかありません。写真をポスターみたいに大きく引き伸ばして印刷するには、できるだけセンサーサイズの大きなカメラを使った方が良いのですが、あえて低解像度のTG-5です。

これで、センサーサイズの小さいコンパクトカメラで撮る写真が大きな印刷に耐えられるものなのか実験をしてみたいと思います。

印刷サイズを決める

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今回は部屋の片隅の空きスペースにポスターを貼ろうと考えました。この場所は部屋の扉を開けた時に一番に目に入る壁なので、お気に入りの写真を飾るにはうってつけ。ただし、幅が80cmしかないので掛けられるポスターサイズは限られてしまいます。

この壁にどれくらいのサイズのポスターを飾れるのか考えてみましょう。

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紙のサイズは大きく分けるとA版サイズ(国際規格)B版サイズ(国内規格)の2種類があります。どちらもルート長方形で縦横比率が「白銀比」と呼ばれる「縦:横=1:√2」となっていて、どこまで半分にしても同じ形の長方形なことが特徴。この比率だと1/2に裁断した時に裁断ロスが出ないので昔から使われているそうです。

A版サイズを見ると幅80cmの壁に飾れるのはのA2版A3版といったところ。

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B版サイズだとB2版B3版が掛けられそうですが、B2版の72.8cmというのは、壁をほぼ一杯一杯まで使ってしまい飾った時にバランスが悪そうなので却下。そうなると残るはA2版(59.4cm × 42.0cm)とB3版(51.5cm × 36.4cm)とA3版(42.cm × 29.7cm)の3サイズのみ。

壁に飾った時のバランス的には、この3つのどれを選んでも悪くは無さそうですが、より大きい方が迫力があると考えて一番、サイズの大きいA2版をチョイスすることにしました。

ポスター化する画像を調整してjpgで書き出す

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プリントするサイズが決まったら、次はポスター化する画像ファイルを調整しておきます。デジカメで撮った画像はコントラストや明るさ・精細度を調整してあげた方がディテールがカッチリとするので、ここは重要。

ちなみに画像の調整はMac純正アプリphotos(写真)を使用しています。

画像にロゴを挿入

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画像の調整が済んだら、次はより、ポスターらしくする為にロゴを挿入します。ロゴは以前にココナラで作成して頂いたものを使用。

【参考記事】[0200] ココナラでサイトロゴ制作をプロデザイナーへ依頼。完成までの経過を全て公開!!

ロゴを作成してもらった際にデザイナーさんから『jpgやpngファイルと一緒にaiファイルも持っておくと便利ですよ』と勧められたので、『必要あるかな?』と思いながらも一緒に頂いておきました。

aiファイルはイラストレータ形式でデータを拡縮しても画像劣化しない為、ポスター等で使用できる便利なファイル。当時はポスタープリントするなんて考えていなかったので、今にして思えば、貰っておいて良かったです。

でもphotos(写真)アプリやpreviewからは直接、ロゴを画像へ載せらなかったので、こちらもMac純正アプリのKeynoteを使用しました。

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Keynoteならaiファイルをドラッグ・アンド・ドロップで簡単に挿入できます。挿入できたらロゴのサイズや位置を調整してjpgで書き出します。書き出し方法は「ファイル」→「書き出す」→「イメージ」でjpgに書き出せるのですが、私はここでツマヅキました。

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keynoteからjpgファィルを書き出してしまうと画像ファイルが、かなり小さくなってしまうんです。プレビューで画像のファイルサイズを確認すると1024 × 768ピクセルしかありません。これでは、さすがに満足度の高いポスターを作成するのは難しそう。

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後で判ったことですが、私が注文したキタムラでは画像ファイルの大きさは決まっており、小さなサイズだと『画素数が不足しています。推奨画素数(短辺2000ピクセル以上)の画像で注文してください』というメッセージが表示されて、そもそも入稿できません。また画像ファイル形式はjpgのみという縛りもあるようです。

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そこでKeynoteで作成した画像を一度、スクリーンショットでキャプチャーすることにしました。高精細なディスプレイからのスクリーンショットなら、かなり大きなピクセルサイズで画像を保存できます。

一応、プレビューで確認してみると4374 × 3124ピクセルなのでサイズ的には問題無さそう。

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ただし、MACでスクリーンショットを取るとPNGファイルとして保存されるので今度はファイルをjpgへ変換してあげなくてはなりません。

変換に関しては、もう一度、photo,s(写真)アプリを使います。再度、アプリに画像を取り込み『ファイル→書き出し→1枚の写真を書き出す』と操作をして設定画面を表示。写真の種類の項目に『jpgファイル』を選択して書き出せば、簡単にjpgファイルへ変換できます。

余談ですが、できるだけ高画質なデータを入稿したいので書き出しの際のjpeg品質は『最高』を、サイズは『フルサイズ』を選択しました。

これで、やっと入稿する画像ファイルの作成が完了しました。右下にロゴ(aiファイル)を配置しなければ、ここまで面倒な作業は必要無かったのですが、せっかくプリントするなら、やっぱり見栄え良く作りたいですよね。

ポスター印刷はカメラのキタムラに依頼しました

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ネットプリントを依頼する業者さんはカメラのキタムラを選びました。『撮った写真 ポスター』のキーワードでググるといろいろなネットプリント業者さんが出てくるんですが、正直、どこが良いのかさっぱり判りません。

カメラ屋さんなら撮った写真のプリント印刷はお手の物だろうし、一定の品質は保たれていると考えたのが単純な理由。プリントを依頼するには会員登録をしてポスタープリントのページへ移動します。『ご注文はこちら』をクリック。

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ポスターサイズと印刷する向き(縦・横)を選び、印刷したい画像を選択します。私の場合はA2サイズ横向きを選び『注文する』をクリック。

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次に画像の位置やサイズを調整する画面が出てきますが、私の場合は既に修正済みなので、このまま『次へ』をクリック。その後、『受け取り方法』 →『 支払い方法』を入力すればネットプリントの注文処理は完了です。

金額はサイズによって違いますが、A2だと¥2,200+¥440(配送料+手数料)で合計¥2,640でした。納品には10日程かかるらしいので、楽しみに待つことにします。

キタムラに依頼したポスターが到着

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ゆっくり待つつもりでしたが、意外にもポスターは5日ほどで到着しました。キタムラさんは仕事が早い。どんな風に発送されてくるか興味津々でしたが、結果は丸めたポスターを包装紙で包み納品書が貼られた状態で送られてきました。(実際には、さらにダンボールでキッチリ防御されています)

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包装紙は油紙のような材質で、輸送時の天候が悪くて雨がかかってもポスターまで濡れてしまうことはなさそう。

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納品書には入れ間違いの防止の為なのか、ポスター画像もプリントされています。こんな感じで発送されてくると開封するワクワク感が、一層高まりますね(^^)

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それでは一体、どんな仕上がりなのか確認してみましょう。丁寧に舗装紙を解いてみるとクルンと丸まった状態で出てきました。

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キタムラの注文サイトではポスタープリントの紙質や光沢感の有無などについて記載が無かったので、どんなモノなのか少し心配していました。『ポスターだからペラペラな薄い用紙を使用しているのかな?』なんて想像していたのですが、意外にも厚い用紙で光沢感もバッチリあります。どちらかというと普通の写真を、そのまま大きくした印象。

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丸まったポスターを、手で伸ばしてやると、すんなり真っ直ぐになってくれて紙質は良質そうな感じ。では、ポスターの出来について細部を見てみましょう。

1200万画素のTG-5で撮影したポスターの細部をチェック

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今回、実験の為に1200万画素のコンデジで撮影した画像をポスター化してみましたが、じっくり見ると粗を見て取ることができます。ヘッドライトは細部まで解像できておらず、ライトに入っているスジが曖昧になっていることが判ります。そのすぐ脇のフロントバンパーとボンネットの隙間には階段状のジャギーが発生しています。

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またバンパーの開口部のように少し薄暗い場所では、ノイズも発生していました。こうして細部までじっくり見てしまうと画像の粗さを見つけることが出来ますが、観賞用として部屋に飾る分には、全く申し分なさそうです。

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なぜならポスターのように大きく印刷した写真は近くで見るシーンは少なく、大抵は遠目に見る事が、ほとんどです。拡大した際に見えたジャギーやノイズ感が認識できるのも5〜60センチくらいで、1メートルも離れてしまえば、ほぼ認識できません。

そう考えるとコンデジのように小さいセンサーで撮った画像でもA2サイズのような大きなポスター印刷に耐えられると言って良いと思います。

コンデジで撮った写真を部屋に飾っても十分に鑑賞に耐えられる

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今回、TG-5という1/2.3型という米粒のように小さいセンサーを搭載したコンデジを使ってポスタープリントをしてみましたが、かなり満足感の高い仕上がりになっていて、少し驚いています。

よく大判印刷するならフルサイズカメラが必要だと言われたりしますが、個人的に部屋で鑑賞する程度なら小さいイメージセンサーのコンデジで撮影した画像を使っても十分だと思います。

1/2.3型センサーに1200万画素というのは最近のiPhoneやAndroidでは珍しく無いスペックなので、そう考えるとスマホで撮影した写真をポスター化しても問題無いかもしれません。

ポスタープリントは2〜3千円程度の金額でチャレンジできるので、興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。部屋に入った時にふっと瞳に飛び込んでくる、お気に入りの写真は、とても心地の良い気分にさせてくれるのでオススメですよ(^^)

次の記事はSONYの高級コンデジRX100M5Aを購入した理由について紹介します

0217 SONY RX100M5A 01

【参考記事】[0217] わたしがSONY DSC-RX100M5Aを購入するまでの経緯

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