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[0229]リモワ スーツケース 5年間の保証を受けるにはオンライン登録が必要!?

リモワのスーツケース 5年の保証期間を受けるにはオンライン登録が必要!?

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みなさん。こんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。前回は、出張で使用するために購入した機内持ち込みできるリモワのスーツケース(CLASSIC Cabin S)について、ご紹介させて頂きました。

【参考記事】[0228] 機内に持ち込めるスーツケース リモワ CLASSIC Cabin(クラシックキャビン) S 33Lを徹底レビュー!!

このスーツケースは保証期間が5年間あるということで安心していたのですが、実は、現状のままだと2年間しか保証が効かないらしい。

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そのことに気付いたのは、取り扱い説明書を読んでいた時のことでした。保証規約に関する文章を要約すると、下記のような事が書かれています。

RIMOWA製品の5年間の保証について(アメリカおよびカナダを除く

RIMOWAの製品は、ご購入いただいた製品をオンライン登録いただくことにより、購入日から5年間、製造元保証を行っております。

オンライン登録されない場合、保証期間は2年となりますので、ご注意ください。

 全然、気にしていなかったけど、 こんなところに、さり気なく書いてあるので危うく見逃すとこでした(汗) 私のモノの使い方は結構、丁寧な方ですが、それでも不意の事故で故障する可能性だってゼロではありません。

転ばぬ先の杖ということで、早速、オンライン登録してみようと思います。

ネット通販で購入したけど、保証書が無い(紛失?)!! シリアル番号はどうやって調べる!?

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まず、オンライン登録するにはシリアル番号が必要になります。シリアル番号を確認する為に、とりあえず保証書を探してみることに。ですが、添付品の中には保証書らしきものは見当たりません。紛失してしまったのか?それとも元々、入っていなかったのか判りません。

こういう時ってネット通販だと問い合わせとか面倒かも。でも、とりあえずはシリアル番号さえ判れば、何とかなると思い捜索を続けます。

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いろいろ探しいるとマニュアルの中に上記のようなシールが貼ってありました。雰囲気的に一番上に書かれた4から始まる数字がシリアル番号なのかと思いましたが、オンライン登録画面を見ると違うらしい。

ちなみにオンライン登録する画面には下記のような注意書きがされています。

RIMOWAの商品保証を5年に変更していただくためには、以下のフォームにご記入ください。

RIMOWAのシリアルナンバーは13桁、もしくは17桁です。4で始まる数字ではありません。

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次に思い浮かんだのは、スーツケースの梱包箱に貼られていた封印シールの存在です。封印シールに長たらしい数字の羅列が並んでいたのを思い出しました。それがシリアル番号かもしれないと考え、確認してみると『9725200400 157XXXX』という番号を発見。桁数を数えてみると確かに17桁です。きっと、これがシリアル番号で間違いないはず。(下4桁は画像加工で消しています)

一応、念には念をいれて、スーツケース本体の何処かに、この番号と同じ記載がされていることを確認してみました。

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どこにシリアル番号が記載されているか探してみると、スーツケースの底辺に堂々と刻印されています(汗) 最初は、ケースの内側辺りに、ひっそりと記載されていると思っていたので、ちょっとビックリしました。

しかし、さらにビックリすることが待ち受けています。それは番号が微妙に違うこと。

梱包箱の番号は『9725200400 157XXXX』ですが、スーツケース本体に刻印された番号は『9725200400137XXXX』と微妙に違います。こちらに関しても下4桁は画像加工で消していますが、XXXXの部分もパッと見は似通った番号でした。

考えてみると販売元で検品チェックの為に一度、開封しているので、その際に入れ間違えたのかもしれません。

本当の事は判りませんが、とりあえず、スーツケース本体のシリアル番号でオンライン登録することにしました。

リモワの型番のに見方について

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1桁 素材 8=ポリカーボネート・9=ジェラルミン
2桁 モデル 1=オリジナル・7=クラシック
3桁 製造年 例)2019年製造
4〜5桁 製品容量 52=33リットル
8桁 車輪数・電子タグ 2=2輪 ・ 4=4輪 ・ 5=電子タグ
11〜17桁 通し番号 上10桁+通し番号=シリアル番号

リモワの型番・シリアル番号について少し、気になったので調べてみたのですが、ある程度の法則性みたいなモノがあるものの、ズバリこれで解決という答えは見つかりませんでした。

理由もハッキリと判りませんが、おそらくリモワには多種多様なバリエーションモデルが存在していて、廃盤になったモデルと現行モデルが被らないように工夫して数字を組み合わせているようです。

そもそも、13桁と17桁の2つのシリアル番号が存在していることも判りにくくさせる要因な気がします。

調べた結果と、私のCLASSIC Cabin Sに刻印されていたシリアル番号を元に、想像で表を作成してみました。基本的には最初の5桁で素材・モデル・製造年・容量を、8桁目で車輪数or電子タグの有無を区別しているようです。そして上の10桁と下の7桁を足してシリアル番号としているように見えます。

面白いのは『3桁目と4〜5桁目の数字が何故、この数字なのか?』という点です。

私の見解からすると3桁目は何となく予想できます。私が購入したCLASSIC(クラシック)は、以前はクラシック・フライトとして販売されていたモデルの後継機です。2018年にモデルチェンジしたので初年度製造が『1』で、その次の年の2019年が『2』という具合に数字が増えていく方式を取っているのではないかと考えています。

ですが、4〜5桁目の製品容量に関しては何故、33リットルサイズのスーツケースに『52』という数字を付けているのか、調べても、想像しても判りませんでした。本来なら桁数も同じですし、33リットルなら番号も『33』で良いような気がするのですが、何でなんでしょう? もし、どなたか知っている方が、いらっしゃたらコメント下さると嬉しいです。

リモワ オンライン登録の方法

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では、話を戻してリモワのスーツケースのオンライン登録方法について、説明していきましょう。スーツケースのオンライン登録をするには、まず、アカウントを作成する必要があります。リモワの登録ページに行って『アカウントを作成する』をクリックします。

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名前(カタカナ含む)・メールアドレス・パスワード等の各情報を入力して頂き、チェックボックスをチェックしたら、『アカウントを作成する』をクリック。

ちなみにパスワード入力時の注意としては、8文字以上で半角英数字・大文字・小文字を、それぞれ一つ含む必要があります。

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アカウント登録が終わると画面中央に登録した『名前』が表示されるので確認しておきます。確認が済んだら、次はスーツケースのシリアル番号を登録していきましょう。『RIMOWAのラゲッジを登録する』をクリックします。

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シリアル番号登録画面はタテに長いので写真を2枚に分けて説明していきます。1/2の画面では『シリアル番号(13桁or17桁)』・『電話番号(ハイフンあり)』・『住所』を入力します。ちなみに、名前やメールアドレスについては、写真上では空白にしていますが、実際には登録した情報が表示されているはずです。

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2/2の画面では『都道府県』・『郵便番号(ハイフンあり)』・『購入日付(MM・DD・YYYY)』を入力します。次にチェックボックスにチェックを入れます。すべての必要情報を入力し終えたら『ご登録』をクリック。

※購入日付の月(MM)と日(DD)入力時の注意として入力する数字が一桁の場合は、頭に『0』付けて入力して下さい。(例)1月の場合、入力数字は『01』となります。

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私の場合は『ご登録』をクリックした後は『登録が完了しました』的な画面は表示せずに、そのまま登録画面が残っていました。スーツケースのシリアル番号の登録が済んだか、どうかを確認するには、もう一度、『ラゲッジを登録する』をクリックします。

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すると画面中央には登録した『シリアル番号』『スーツケースの画像』が表示されるはずです。以上でオンライン登録の作業は完了となります。

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登録処理が終わって、しばらくすると登録したメールアドレスあてに登録完了のメールが届きます。こちらにもシリアル番号とスーツケースの画像が表示されていますので、一応、確認しとおきましょう。これで、晴れて2年保証から5年保証へと変更されました。お疲れ様です。

修理をしてもらうとしたら、どこが故障するか予想してみる

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5年間保証の権利を得たところで、もし修理に出すとしたら、どこが故障するか予想してみました。第一位は、やっぱりキャスターです。ネット上ではリモワのキャスターは、よく壊れるという話を聞きますが、私は少し懐疑的なイメージを持っています。

普通のスーツケースの3倍はあろうかというリモワのマルチホイールシステム。見た感じも、ガッシリしていて簡単には壊れそうにありません。むしろ長い間、使えるからこそ、故障した話や修理した話を聞くのではないかと考えています。(おそらく価格帯の安いスーツケースの故障の場合、修理ではなく、買い替えになるケースが多いはずです。わざわざ廃棄するスーツケースの記事をネット上に書き残す方も少ないかと思います)

とはいえ、いくら丈夫に作られていても、長年使っていくうちに、いつかは限界を超えて故障する日が、来るのでしょうが…。

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次に考えられるのが、ロック機構です。前回の記事でも紹介しましたが、CLASSIC(クラシック)のロック機構は、昔ながらの作りをしていて悪く言うと古臭く貧弱な印象です。

ORIJINAL(オリジナル)のような頑強そうなロック機構であれば、そうは思わないのかもしれませんが、『使っているうちに噛み合わせが悪くなるのでは?』と考えています。

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最後に2段階調整式のテレスコープハンドルを挙げておきます。やはりスーツケースを運ぶ時にはハンドルの出し入れが多く、引いたり押したり、常に負荷がかかる部分なので故障の心配が少しだけあります。

でも、少しだけというのには理由があります。

先日、ヨドバシカメラに行った時にスーツケースを見かけたので、ちょっと覗いてみたのですが、一般的な価格帯のスーツケースとリモワのテレスコープハンドルのバーの太さは全く違うんです。

リモワのスーツケースは明らかに太くガッシリしていて丈夫そうな印象を受けました。きっとテレスコープハンドルについても十分なマージンを取って設計されているように感じます。こちらに関しても、いつかは壊れるでしょうが、そんなに近い将来では無いと思っています。

まあ、世の中に未来永劫、壊れないものなんてありませんから、それは仕方がないことでしょう。

むしろ、故障した時に、きちんと修理できる体制が整っているかの方が、大切だと思います。個人的にはリモワのメンテナンス体制に期待しています(^^)

とりあえずは、オンライン登録をしたことによって5年保証の権利を得られたのですが、大切に使って、もし壊れてしまった時にはメーカーに修理に出そうと思っています。

その時には、また報告させて頂きますね。

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