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[0085] STARDOM iTANK i310 HDD実装&交換方法

約 6 分

STARDOM iTANK i310の外観をチェック

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こんにちはleonです。
前回、ディーガの内蔵HDDの空き容量を補う為にPC用のSTADOM i TANK i310を使ってみようという記事を書かせてもらいました。

【参考記事】
[0084] 簡単交換 パナソニックDIGA (ディーガ)の外付けHDDにはSTARDOM iTANK i310が超オススメ!!

今回は i TANK i310本体の外観チェックとHDDの実装&交換方法について紹介していきます。

購入前は気がつきませんでしたが、横から見ると結構、奥行きがあります。

おそらく装置の後面部に制御基盤やインターフェース基盤を集約させているからでしょう。

その代わりに、横幅や高さは3.5インチHDDを数ミリ大きくした程度なので非常にコンパクトです。

ボディは、アルミボディを採用していて、しっかりとした作りにっているだけではなく、溜まった熱を放熱もしてくれます。

そのため、冷却ファンは存在しませんので、HDDの回転音意外には雑音が入り込まないというのも利点です。

STARDOM_iTANK_I310_インターフェース

装置の後面部は電源スイッチとインターフェースです。

私の購入したタイプはe-SATAとUSB3.0の2種類のみです。

以前は、さらにFirewire 800が付いているモデルもあったのですが、残念ながら現在は、廃盤になっています。

i TANK i310は付属品も充実

【ACアダプター】
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【e-SATA】

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【USB3.0】

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【HDD固定ネジとイジェクトピン】

STARDOM_取り出しピン+ネジ

i TANK i310は接続出来る全てのインターフェースケーブルが同梱されてきます。

i TANK i310本体とHDDを入手すれば、他に余計な物を別途、購入しないですぐに使い始められるというのも嬉しいです。

iTANK i310へのHDD実装方法

STARDOM_iTANK_I310_ベゼル黒

HDDを実装する前にHDDトレイに取り付けなくてはいけませんので、まずはHDDトレイを本体から取り外します。

先程、紹介したイジェクトピンを装置の前面にあるピン穴に差し込むとトレイのロックが解除されます。

STARDOM_iTANK_I310_トレイ取り出し

レバーがピョコンと飛び出してくるので手前に引くとトレイを引き出すことができます。

STARDOM_iTANK_I310_黒トレイ

トレイにはダミーケースが付いていますので取り外して、HDDを取り付けます。

余談ですが、iTANK i310本体に付属されてくるトレイのベゼルはブラックですが、別売りの専用ケース➕レールセットは全てベゼルがシルバーです。

なぜ統一されていないのかは、謎です。

STARDOM_HDDトレイ側面

トレイの側面にはネジ穴が3つあるので両側で計6箇所でHDDを固定します。

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トレイにHDDを取り付けるとこんな感じになります。

これで、簡単にHDDを差し替えることが、できるようになりました。

取り付け方法は逆の手順でレバーを広げた状態で装置本体にHDDトレイを差し込み、レバーを押し込むと、テコの原理でカチッとロックされます。

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ちなみに今回、取付けたHDDはウェスタンデジタルのREDシリーズの2TBです。

このHDDはNAS用なので少々、値が張りますが信頼性が高いのでleonは、よく愛用しています。

取り外したHDDは専用ケースできっちり保管

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ケースはプラッスチック製でHDDをホコリや衝撃から守れ、縦にすれば本棚に並べているDVDやBDソフトと一緒に立てて置いておくこともできるので便利です。

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ケースを開けると左右に5個のツメが付いるので片側を広げてHDDを固定します。

STARDOM_HDDトレイ_ツメ2

ケースに遊びが少ないので、取付け、取り外しに少々、手間が、かかります。

まとめ ディーガ用外付けHDDにiTANK i310を使うメリット

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今回、人柱になるつもりでiTANK i310を購入してみましたが、今のところ、問題は起きていません。

※メーカ推奨ではないので保証はできません。 購入時は自己責任でお願いします。

私的にはメリットがたくさんあったので、まとめてみました。

  • 少スペースなので場所をとらない。
  • 前面からHDDにアクセスできるので交換が簡単にできる。
  • 別売りだが、専用のHDDトレイとケースのラインナップがあるので保管に困らない。
  • 内蔵HDDを自分の好みのメーカーの物で揃えられる。
  • HDDを増設して行く際に3.5インチHDDのみを購入するだけなのでコストパフォーマンスが高い。

よく考えてみるとiTANK i310を使うことのメリットが、逆にメーカー推奨品のデメリットになっています。

最後のコストパフォーマンスですが、8台まで増設したと計算してみるとその差は24,826円になります。

推奨品1台分が浮くことになります。

思った程の差はありませんでしたが、上記であげたメリットで金額も安く済ませられるので、こちらの方が、断然、お得です。

下記は、2014年4月時点でのAmazonでの価格をもとに、参考として記載しておきます。

【i TANK i310の場合】

『i TANK i310本体』   1台 ¥7,000

『i302 TRAY BOXセット』 1台 ¥2,800 (✖️8台) = ¥22,400

『ウェスタンデジタルRED 3TB 1台 ¥13,824 (✖️8台) = ¥110,592

合計 ¥139,992

【メーカー推奨の場合】

『バッファロー製 3TB』    1台 ¥20,602 (✖️8台) = ¥164,816

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