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[0094] 滑らかな動作が気持ちいい〜 絹製さくら扇子 (焦茶色)

約 5 分

滑らかな動作が美しい、さくら扇子を購入

3絹製さくら扇子 焦茶色

こんにちは、leonです。 みなさんはあのクレヨンとかで有名な『サクラパレス』が粋な扇子を販売しているなんて知っていましたか?

私は知りませんでした(ノ´∀`*)エヘヘ

前回の記事で書いた [0093] ペンケースはもういらない⁈ Dr.Grip 4+1(ドクターグリップ4+1)は一本6役! で文房具屋さんに行ったというお話をさせてもらいましたが、実は、目的はこの扇子を購入しに行った際のついでにDr.Grip 4+1を発見して、一緒に購入したというのが本当のところです。

事の発端は、友人のOさんと食事に出かけた時に、Oさんが、さくら扇子を使っていたのがキッカケです。

その日は暑い日でレストランで順番待ちをしている時にOさんが、鞄から扇子を出し滑らかに開き、あおぎ始めました。

私は以前から、花火大会やお祭りなどに行った時に、扇子を欲しいと思っていたのですが、いざ購入しようとすると、開閉の動作が滑らかにできる物を見た事がありませんでした。

その点、さくら扇子(絹製のシリーズ)は、表側の親骨のみを撮んだだけで重力でパラパラっとスムーズに開くことができます。

扇子を開く、その滑らな動作を見て、『それ、どこで買ったの?』と聞いてみると、レストランから車で20分程の書店(文房具店が一緒になっている)で購入したとのことでした。

食事の後にOさんの案内で、お店に行って購入することができました。

扇子の各部名称を紹介

7絹製さくら扇子(各部名称)

扇子に関して、私は詳しくないので、各部の名称について調べてみました。

【親骨(おやぼね)】

数十枚に重ねられた薄い骨の一番外側に位置していて、内側の骨や扇面を守る役割をもつ。

【骨(ほね)】

竹を細く薄くした板を数十枚を重ねて段々にしており、片側の一点を要(かなめ)で留めることにより展開できるようにしてある。

根元から先端に向かって細くなっていて、先端部には布や和紙が貼られる。

骨の中間部分に切り込みを入れて扇が開いた時に、絵柄が現れる細工がされている物もある。

【扇面(せんめん)】

骨に和紙や布をあて、風を受け止める部分で、扇ぐことで、風を送り込める。

扇子は元々、扇いで風を送るものでは無く、木簡(もっかん)の端を束ねてメモを書く物だったが、和紙が貼られるようになると、文字や絵を描かれるようになった。

【要(かなめ)】

表と裏の親骨と、その間に挟まれた数十枚の骨を、留めるピンのような物で材質は金属やプラスチックを使用することが多い。

この部位を中心として扇を開閉する為、最も重要な部分。

【扇子入れ(せんすいれ)】

扇子を使用していない時に収納するケースで目的は扇子を守ること。

通常は扇面の布(紙も含む)と同一系統のデザインの布を使う事が多いが、珍しい扇子入れでは、革製の収納ケースもある。

絹製さくら扇子は自己主張しない大人の雰囲気

6絹製さくら扇子 焦茶色

扇子といえば、扇面にキレイな絵柄が入っていたりする物が多いのですが、さくら扇子は布の部分は本当にシンプルです。

2絹製さくら扇子 焦茶色

閉じた状態を見ると絹の部分は先端の数センチのみであとは、骨が大半をしめていることがわかります。 

これだけ、布地が狭いと絵を入れるのもデザイン的に難しいのかもしれませんが、しかし私は、それが良い(◎´∀`)

下手に絵が入っているよりもシンプルな方が、私の好みですし、何より場所を選ばずに使いやすいと思います。

4絹製さくら扇子 焦茶色

唯一、主張があるとすれば骨の部分の切り込みが、稲穂が頭を足れているような絵柄になっていることでしょうか。

拡大してしまうと、そうでもありませんが、1枚目の写真を見てもらうと風に吹かれ頭を足れる稲穂は何とも風流です。

leonは思った。扇子って便利! 花火や祭りだけじゃなく普段も使おう

1絹製さくら扇子 焦茶色

花火や祭りに行った際は、うちわと違って扇子なら使いたい時にサッと出して、使用しない時はサッとしまえて便利です。

そんなイベント用に購入したのですが、さくら扇子はシンプルなので、仕事の際のチョットした合間にも使えそうです。

さくら絹製扇子は扇子入れも付いて2,000円くらいなので、値段的には、お手頃価格ですしカラーリングも灰緑色、墨色、焦茶色、藍色と4色が展開しています。

私は、薄茶色を購入したのですが、灰緑色も良かったかな〜と思ったりしています。

この夏は、この扇子を使って風流に涼を取ってみようと思います。(*´∀`*)

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