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[0244] わたしがSONY フルサイズミラーレス一眼 α7C(ILCE-7C)を購入した理由

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ついにフルサイズ ミラーレス一眼 SONY α7C(ILCE-7C)を購入!!

Photo of attaching SEL20F18G to SONY α7cみなさん。こんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。私はカメラに興味を持ってから今まで、ずっとコンパクト デジタルカメラばかりを好んで購入してきました。理由は『ブログ用の物撮りにはコンパクトカメラで十分だった』という事もありますが、何より自由にどこにでも持ち運べる身軽るさを重要視していたから。最近までは2019年に購入したSONYのRX100M5Aをメインカメラとして使用しています。

ずっと軽さに拘ってきた私ですが、ついにフルサイズ ミラーレス一眼のSONY α7Cに手を出してしまいました。今回はカメラの軽さに拘ってきた私が何故、フルサイズのα7Cを購入したのかについてご紹介させていただきます。

私がα7Cを購入した一番の理由は今、使っているRX100M5Aに不満を抱えているからに他なりません。まずは、その不満点について考察してみます。

SONY DSC-RX100M5Aの不満点

0217 SONY RX100M5A 08

私はブログを書くようになってからはモノを綺麗に撮りたくてコンデジを購入しました。そのうち物撮り用のコンデジは、ちょっとしたお出かけにも持ち出して、外での撮影も楽しむように。

ですが、横浜の大さん橋に南極船しらせを見学に行った時に、ふと目に止まった赤レンガ倉庫を撮影して、もっと綺麗で美しい夜景を撮影してみたいと思うようになります。

大さん橋に遊びに行った時に使っていたのは1/2.3インチという非常に小さなイメージセンサーを搭載したOLYMPUSのTG−5というコンデジ。軽量コンパクトで持ち運びに便利なカメラですが。イメージセンサーが小さいだけに夜景のような暗い環境での撮影は苦手。

0217 SONY RX100M5A 21

そこで、ちょっぴり携帯性を犠牲にして1インチセンサーを搭載したSONYのRX100M5Aという高級コンパクトデジタルカメラを選択しました。

でも『いつでも自由に高品質な写真を撮りたい』という欲求を満たす為に購入したRX100M5Aですが、思ったよりも自由ではありませんでした。

RX100M5Aの総重量は299gと携帯するカメラとしては十分に自由。ですが、2年間使用して感じたのは撮影の幅という点では不自由だということでした。

【不満点 1】夜間撮影での限界

0244 Why I bought the SONY full size mirrorless interchangeable lens camera A7c 10

こちらは江川海岸の夜景をiPhone Xを使って手持ちで撮った写真です。明るさ的には肉眼で見るのと同じような出来の写真ですが、着目してもらいたいのは、その暗さ。

Egawa Beach at night taken with RX100M5A

次は同じ環境でRX100M5Aで撮影してみました。小さな三脚に載せてISO100 / f2.8 / SS 5.0秒で撮影。ちなみに漆黒の空が青く見えるのはホワイトバランスの設定を蛍光灯にして撮影したからです。

色合いは置いておいて、この写真だけ見れば十分に綺麗ですよね。RX100M5Aは、こんなに暗い場所でも美しい風景を切り取ることができる非常に優秀なカメラといえます。

Egawa Beach at night taken with RX100M5A

でも、写真を少し拡大すると細部の描写が甘く、きめ細やかに解像しきれていないのが判ります。RX100M5Aはコンパクトながら1インチのセンサーを搭載しているのでiPhoneやTG-5から比べれば、段違いに綺麗な撮影が可能ですが夜間撮影で、もう少しカリッとした解像感のある写真を残したいという贅沢な欲求が出てきてしまいました。

【不満点 2】 『広角端の画角の狭さ』と『望遠端の距離の短さ』

Sunset on Egawa Beach taken with RX100M5A

RX100M5Aの画角は24mm〜70mmとブログで紹介するような物撮りや街中でのスナップショットでは機動性を活かして抜群の性能を発揮してくれます。ですが、広大な景色を撮影するには少しだけ役不足な感じがしています。

こちらは焦点距離 24mmで同じく江川海岸で撮影した写真です。この辺りは遮るものが無く広大な海と美しい夕日を見る事ができるのですが、その広大な臨場感は、この写真からは今一歩、伝わってきません。

もう少しだけ広角側に寄ったレンズで撮影すれば海の広さを、より表現できるのではないかと考えています。

Autumn full moon taken with RX100M5A

逆に綺麗な満月を撮ろうとすると光学ズームは70mmまでなので、ここまでしか月に寄ることはできません。RX100M5Aで設定を、いろいろ変えて何回も月の撮影に挑みましたが、上の作例が限界です。

設定値を ISO125 / f5 / SS1/200で撮影してみて、なんとか月面上にあるクレータまで表現できましたが、それにしても小さい。

Autumn full moon taken with RX100M5A

月の撮影では月を大きく見せる為に撮影後にトリミングすることも多いらしいですが、ここまで小さい月をトリミングするとボケボケの写真になってしまいます。まあポケットサイズのカメラを使って、ここまでの写真が撮れるというのは十分に凄いことなのですが、やはり、ちょっぴり不満が残ります。

【不満点 3】GPS(位置情報)連動設定ができない

α7c camera setting menu Bluetooth function

最近のSONYのカメラはBluetooth機能を使ってスマホ連携するとGPS情報(位置情報)を写真に埋め込むことができます。

0221 Search images captured on your iPhone or Mac in one shot 01

以前の記事でも紹介しましたが、写真に位置情報が付いていればiPhoneやMacの写真アプリで、撮影した場所から検索をかけることができます。この機能を使えば、今まで撮影した写真を地図から簡単に探し出すことができるので、かなり便利。

ですがRX100M5AにはBluetooth機能が無いので撮影した画像はMacの写真アプリに保存した後に、手動でGPS情報を付けてあげなければなりません。この作業は意外に大変で、撮影から帰ってきた後に、かなりの手間になってしまっています。

ちなみに同型のRX100M6以降のモデルではBluetooth機能があるのでM5Aに付いていないことは、かなり不満に感じています。

この点については、いつかRX100M5Bが発売されて解消されるのでは?と淡い期待を持っていますが、そんな話は2021年7月現在でも出てきていません。

【不満点 4】タイムラプスが使えない

Midsummer ranch and blue sky photo

こちらも機能に関することですが、RX100M5AからはPlayMemories Camera Apps(プレイメモリーズ カメラ アプス)が無くなりインターバル撮影をすることができなくなりました。よくYouTube等で見かける雲を流したり、星空が流れる、いわゆるタイムラプスの映像に興味があるのですが、RX100M5A単体ではできません。

RX100M3〜M5ではPlayMemories Camera Appsからタイムラプスアプリをダウンロードしてインストールすれば使用できていただけに非常に残念。

【不満点 5】動画撮影時間の短さ

Photograph of Gopro7 in-vehicle driving on MR2

RX100M5Aの連続撮影可能時間は、気温約25℃の環境では1回につき最大約29分。XAVC S 4K/XAVC S HD 120pでは約5分の撮影時間しかありません。

私は時折、愛車のMR2へカメラを取り付けてドライブの様子を撮影したりするのですが、この撮影時間では頻繁に録画スイッチを押し直す必要があり、とても不便。

その為に一度、車を止めなければならないのでドライブ自体を楽しむことが出来ません。

【不満点 6】バッテリー稼働時間の短さ

Photo of RX100M5A with battery removed

こちらも撮影時間に関わることですが、RX100M5Aのバッテリーは非常に小さいので動画の撮影時間は40分〜50分程度が良いところ。そうなると撮影時間が29分を超えた所で再度、録画ボタンを押して撮影を再開しても10〜20分後には、今度はバッテリーが無くなって撮影が中断されることになります。

実際には29分を超える前にカメラ内の温度が高くなり、しばらく録画を再開できないケースもしばしば発生します。そう考えると実質的にドライブをしている様子を撮影するのはRX100M5Aでは難しいと感じています。

現状は、RX100M5Aでのドライブ撮影は諦めて、GoPro HERO 7を使ってモバイル充電しながら撮影しています。ですが、こちらも熱問題をかかえているので長い撮影には向きません。

一部の不満を解消するRX100M7という選択肢

実はRX100M7なら私が不満に感じている一部は解消することができます。RX100M7の焦点距離は24mm〜200mmまであるので望遠性能はRX100M5Aを遥かに凌ぎます。

【不満点2】で挙げた望遠距離の短さについては望遠端が200mmまであれば月の撮影でも、もう少し綺麗な写真が撮れるのではないかと考えています。

機能面では【不満点3】のGPS(位置情報)連動はBluetoothが搭載されているのでのクリア。そして【不満点4】のタイムラプスもRX100M7にはインターバル撮影機能が標準装備されている為、クリアできてしまいます。

【不満点5】の動画撮影時間の長については、新たに加わった自動電源OFF温度の設定を『標準』から『高』に変更することで、バッテリーが無くなるまで4K撮影が可能になりました。

ですが、高温設定が追加されて長時間撮影が可能になったと言っても、バッテリーはRX100M5Aと同じ物を使っているので、50分の連続撮影が良い所なので【不満点4】の問題は完全にクリアできません。

また【不満点1】で挙げた夜景撮影の弱さに関してはRX100M5AがF値1.8に対してRX100M7はF値2.8と、さらに暗いレンズへ変更されている為、夜景撮影では、今までよりも不利になるでしょう。

最近は動画撮影に特化したZV-1なんていうRX100シリーズの派生モデルも登場していますが、こちらもバッテリーは同型を使用しているので撮影時間は同程度。また写真撮影には不向きで写真も動画も撮りたいという欲求を満たすことができないので候補としては挙げられないかなと考えています。

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leon
2023年にはZV-1の後継機であるZV-1Ⅱも発売されました。

α7Cという選択肢

α7c camera body logo enlarged photo

そこで考えたのがα7Cという選択肢です。1インチセンサーのRX100シリーズよりも、遥かに大きなフルサイズセンサーを搭載したα7Cなら暗がりの中での撮影も、そつなくこなすことができると考えました。

機能面でもBluetooth機能やインターバル撮影機能もバッチリ搭載されています。撮影時間に関しては4Kで29分以上の連続撮影が可能になっています。さらに大容量バッテリーのZバッテリーを搭載するα7Cなら長時間の撮影にも対応できます。

ちなみにα7Cを選ぶ前にAPS-Cセンサーを搭載したα6600の購入も考えました。α6600はα7シリーズと同じZバッテリーが採用されていて録画時間の長さも同等程度あります。

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しかし、どうせ一眼カメラを購入するならAPS-Cセンサーを搭載したα6600を選ぶよりも、センサーサイズの大きいフルサイズのα7シリーズを選択した方が、高感度耐性も高いので後悔が無いと考えました。

アバター
leon
2023年にはα6600の後継機であるα6700が発売されました。それにしてもSONYの開発力は凄いですね。

フルサイズのαシリーズ内でα7Cを選んだ理由

SONY full size A series lineup

モデル 重さ 価格
α1 約737g 880,000円(税込み)
α9Ⅱ 約678g 599,500円(税込み)
α7RⅣ 約665g 438,900円(税込み)
α7SⅢ 約699g 449,900円(税込み)
α7Ⅲ 約650g 252,868円(税込み)
α7C 約509g 229,900円(税込み)

フルサイズのαシリーズの中で、何故α7Cを選んだのか? その一番の理由は、お求めやすい価格設定に他なりません(^^;)

実際には、月あかりの下でも昼間のように撮影できる高感度耐性の高いα7SⅢと、解像度が高く、その場の空気感まで描写できるα7Ⅳの2機種については、どちらも魅力的であり、心を揺さぶられたのですが、いかんせん金額が高過ぎます。

ソニーの公式HPではα7SⅢは税込449,900 円。α7RⅣは税込438,900 円と、どちらも50万円に届きそう。

仮に、そこまでの金額を支払えたとしてもレンズは別売りとなるので、実際に撮影を始めようとしたら、さらにお金がかかってしまいます。

対してα7Ⅲの税込252,868 とα7Cの税込229,900 円は他の2機種から比べると約半額で手に入れることができます。高感度耐性や高解像度では劣りますが、どちらもフルサイズのセンサーを搭載しています。

スペックでは劣りますが、価格もかなり安くなるので、浮いたお金で、いくつかレンズを購入した方が初心者の私には丁度良いと考えました。

SONY A7C with FE 20mm F1.8 G lens

次に金額的に同等なα7Ⅲとα7Cのどちらを選ぶのか?という問題が出てきますが、これについては殆ど悩まずにα7Cに決まりました。

α7Cはフルサイズセンサーを搭載したαシリーズの中では一番、安価なモデル。ソニーのHPではαシリーズの一番、末席に位置しています。その為、他の機種よりもカスタムボタンが少なくなったり、いろいろな機能が省かれてしまっています。

とはいえ、α7Ⅲよりも新しい設計なので、動画撮影時の30分制限解除やリアルタイムトラッキング・バリアングル液晶など新たな機能も搭載されていて、私が欲しい機能は一通り揃っていました。

機能が省かれているのは気になると言えば気になります。でも、α7Cには他のフルサイズαシリーズには無い唯一無二の性能が備わっています。

それは軽さです。

まるでAPS-Cセンサーを搭載したα6000シリーズのような風貌をしているのに、しっかりとフルサイズセンサーが搭載されているα7Cに、とても魅力を感じてしまいました。

Photograph of α7c and FE 20mm F1.8 G lens attached and weighing

そうは言っても携帯性については世界一軽いフルサイズセンサー機のα7Cでも単体での重さは509g(バッテリー・SDメモリ含む)。軽めのSEL20F18Gレンズ(373g)と組み合わせると882gという重量になってしまいます。ちなみにレンズに標準添付されるレンズフードも取り付けて計量してみると、その重さは912g。

1キロ弱のカメラともなるとRX100M5Aのように、いつでもどこでも持ち運ぶことは難しいですが、ドライブなどで車で移動する事が多い私にとっては、そこまで苦にはならないと考えています。

各機種の満足度を表にして確認

Photo of sony A7c with SEL20F18G attached

RX100M5Aの不満点を解消する為に、今回は思い切ってフルサイズセンサーを搭載したα7Cの購入を決意しました。ですが、もしも妥協して懲りもせずコンパクトデジタルカメラを購入していたら、果たして満足できていたのか表にしてみました。

機種 RX100M5A RX100M7 ZV-1 α7C
夜間撮影
広角
望遠
GPS連動
インターバル撮影
撮影時間
バッテリー
携帯性
価格

改めて見直してみてもRX100シリーズのカメラでは性能・機能の両面において役不足な印象を受けてしまいます。暗所での高感度耐性や広角・望遠性能。また撮影時間の短さやバッテリー駆動時間を見ても、多少の違いはありますが、どれも、今の私が満足できる合格点までは届きません。

それに比べ、α7Cは撮りたい被写体によってレンズが交換できるアドバンテージがあるので表現の幅は、かなり広がりそう。GPS連動やインターバル撮影などの機能面と撮影時間・バッテリー駆動時間も満足できるレベルなので、欲しい性能と機能は全て揃っている印象です。

ただしフルサイズミラーレスなので携帯性と価格については不満足という結果になりますが、ここはどうしても仕方ない部分といったところでしょうか。

時間は待ってくれない 撮れるチャンスは今しか無いかも!?

Photograph of α7c with FE 20mm F1.8 G lens attached

こうして記事を書いてきましたが、書いていてフルサイズミラーレス機を購入した、もう一つの大切な理由を思い出しました。それは『時間は待ってくれない』ということ。

Egawa Beach in the afternoon taken with iPhone X

前述で作例として紹介した江川海岸は『海中電柱』『日本のウユニ塩湖』などと呼ばれ今では有名な撮影スポット。私も江川海岸には何度か訪れていますが、海中から電柱が生えている写真を撮れたのは下見で初めて訪問した際にiPhone Xで撮影した数点しかありません。

Photograph of Egawa beach in the evening when the tide was pulled by TG-5

OLYMPUSのTG−5を持って訪れた時には潮が引いたタイミングだったので海中から電柱が生えている姿を撮影することは叶わず。

Photograph of Egawa Beach after the underwater utility pole was removed taken with RX100M5A

そして潮の満ち引きを考えてRX100M5Aを持って再来訪した際には電柱が撤去されて無いという事態に!!? 

あとで知った話では2019年の大型台風で電柱が倒れて撤去されてしまったらしい。

『撮影が上手くなったら良いカメラを買って、また撮りに来よう』なんて悠長に考えていましたが、景色は時間と共に目まぐるしく変化していってしまいます。

もしかしたら次に訪れた時には、撮りたかった景色は無くなっている可能性がある事を改めて認識しました。

この出来事は結構、衝撃的で美しい風景を切り取ろうと思って出かける時には、多少の携帯性を犠牲にしても良いカメラを持ち出す価値があるんじゃないかと考えるようになりました。

私がフルサイズミラーレス一眼に手を出した、もう一つの理由。それは『今、そこにある景色は待ってくれない』という気持ちも大きくなったからかもしれません。

α7CとGレンズ SEL20F18Gで撮影した作例

Mt. Fuji at dusk seen from the Kuzuma coast

初めてのフルサイズミラーレスとあって早速、久津間海岸へテスト撮影に行ってきました。久津間海岸は江川海岸に隣接していて、実はこちらでも『海中電柱』を見ることができるんです。

本当は海中電柱を撮りに訪れたのですが、夕日に染まりつつある富士山の方が美しくて、そちらばかりを撮影してしまいました(^^;)

生まれて初めてのフルサイズ機とあって使いこなせるか、ちょっぴり心配でしたが、基本的な操作はRX100M5Aと大差ないので意外にすんなり撮影することができました。

今回はα7Cと同時購入した広角単焦点のGレンズ(SEL20F18G)で撮影してみましたが、なかなか良い感じに撮ることができて満足しています。

ただ、富士山を撮るなら山自体を、もう少し大きく撮りたいので超広角のSEL20F18Gではなく、望遠の効くレンズの方が、良い写真が撮れそうな気がします。

『こうやってレンズ沼にハマっていく人がいるんだな〜』と少々、ビビっております(^^;)

Kuzuma coast at dusk

こちらも久津間海岸で撮影した写真ですが、海岸沿いに生えているイヌムギを前景に夕空を撮ってみました。何気ない写真ですが、フルサイズだけあって雰囲気のある仕上がりになっています。

Kaneda coastal photo with the tide

こちらは潮の引いた金田海岸。F値を絞って太陽を撮影するとダイヤモンドのようにキラッとした、いわゆる光芒を撮ることができます。

逆光で海岸を撮影しただけですが、キラッとした太陽を差し込むだけで印象的な写真にりました。ちなみにRX100M5Aでも光芒を撮ろうと何度かチャレンジしてみたことはありますが、ここまで綺麗な光芒を撮影することはできませんでした。

こんな印象的な写真を簡単に撮れるというのもレンズ交換式のカメラの良いところではないでしょうか。

さあ、α7Cを持って綺麗な景色を切り取りにいこう!!

Photo of sony A7c with SEL20F18G attached

購入までに色々迷いましたが、結果的に印象的な写真が簡単に撮れるようになったのはとても大きいと感じています。

わたしが不満に思っていた撮影の幅での不自由さ。それを解消してくれるのは、レンズ交換式のミラーレスカメラだったのかもしれません。

『写真も動画も撮ってみたい』『初心者だけどフルサイズカメラを使ってみたい』『フルサイズを使ってみたいけど軽量で取り回しのしやすいカメラが欲しい』『フルサイズカメラを使ってみたいけど高額なモノは手が届かない』という私のような資金の少ない初心者には、ぴったりなのがα7Cではないでしょうか。

余談ですが、α7Cはコンパクトなボディーでもフルサイズなのでレンズを購入する際も当然、フルサイズのレンズを選択できるようになります。

フルサイズのレンズを選べるということは将来、ボディを変更したとしてもレンズという資産は残ります。

さらにステップアップを図ろうと思った際には、カメラ本体のみを購入すれば良いので、まずはリーズナブルなα7Cを使ってみて、不満が出てくるか試してみるのも良いかもしれません。

何はともあれ、軽量コンパクトでありながら、フルサイズセンサーを搭載したα7Cを手に入れたからには、いろいろな風景を切り取りに、どんどん出かけたいと思います(^^)

アバター
leon
α7Cシリーズも2023年10月に後継機であるα7CⅡと高画素化された派生モデルのα7CRの2モデルが発売されました。





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