私が気になるモノや場所を徹底的に紹介するブログ

私が気になるモノや場所を徹底的に紹介するブログ

[0002] 日本未発売 スターバックスのエスプレッソ アクセサリー キットを紹介します!!

美味しいカフェラテやエスプレッソを家でも飲みたい!!

Starbucks Espresso Kit 7-piece set

みなさん。こんにちは。leon(@leon_sk4_22)です。お店で美味しいカフェラテやエスプレッソを飲むのが大好きなのですが、一々、外に出かけて飲まなくても『お家で自分で作れたら最高なんじゃないかな』なんて考えている時に、オークションでエスプレッソを作る際に使うアクセサリーキットを見つけました。

エスプレッソを作るキットと言ってもエスプレッソマシンが無ければ、ただの置物です。でも、エスプレッソマシンを調べてみると手の届きそうな価格帯でも購入できそうなので、思い切って購入してみることにしました。

※この記事は2012年に公開したものですが、きちんと紹介できていなかったので写真を撮り直し内容をリライトしています。

日本未発売 スターバックス エスプレッソキット(7セット)の内容

Not released in Japan
Starbucks Espresso Kit 7 Set

オークションの出品者さんによると、このエスプレッソキットは日本では未発売らしい。アメリカのスターバックスで一目惚れして購入したものの、実際には使用する機会が無かった為、未使用のまま売りに出したとのことでした。

キットの内容はサーモメータ(温度計)・ショットグラス(×2)・ミルクピッチャー・メジャースプーン・泡立てスプーン・クリップの7点。

Not released in Japan
Starbucks Espresso Kit 7 Set

それぞれのアイテムに『STARBUSKS COFFEE』のロゴが入っていて非常に高級感があります。アメリカでの実売価格は判りませんが、6,000円程で落札することができました。

※サーモメータだけはロゴは入っていません。

サーモメータ(温度計)

Starbucks Espresso Kit Thermometer

サーモメータ(温度計)は唯一、スターバックスのロゴが入っていません。しかも摂氏ではなく華氏表記なので、ちょっと判りにくい。ここら辺はアメリカで使用されている製品なので仕方がないかもしれません。(アメリカでの温度表記は華氏を使うことが多い)

ラテに使うミルクの温度は60〜65度くらいが適温とされていますが、このサーモメータは華氏140度〜160度(摂氏 62.7度〜71.1度)が赤くマーキングされています。

ミルク温度を摂氏60度にしたいなら、このサーモメータなら140〜149度を差している時が頃合い。ここは憶えておく必要がありそう。

ちなみに、このサーモメータは中国製。

ワンショットグラス(×2)

Starbucks Espresso Kit 1oz 2 Shot Glasses

このキットは30mlのショットグラスが2個付いてきます。一つのクラスの容量は30ml(1オンス)。アメリカではウイスキーの容量を『弾丸』や『一発』という意味を持つ『ショット(shot)』という言葉で表現しています。

1ショットグラスが2個なので2ショット分のエスプレッソを同時に入れることが可能です。

ちなみに1shot(ワンショット)『シングル』2shot(ツーショット)『ダブル』なんて呼ぶのが一般的ですが、エスプレッソ発祥の地であるイタリアにちなんで1shot(ワンショット)『ソロ』2shot(ツーショット)『ドッピオ』と表現する場合もあります。

Starbucks Espresso Kit 2 upside down 1oz shot glasses

裏面を見ると『Maide in Taiwan』と『Dishwasher Safe』というシールが貼られています。どうやらグラスは台湾製らしい。アイテムによって生産地が変わっているというのも面白いような気もしますね。

全部が中国製だと思ってました。

私は基本的に手で洗いますが、表記からは食器洗い機での洗浄も可能のようですね。

ステンレス製 ミルクピッチャー

Starbucks Espresso Kit Stainless Pitcher

ミルクピッチャーは容量700mlと大容量。でも、このサイズになると家庭用のエスプレッソマシンだと取り回ししにくいのが少々、難点ですが

Starbucks Espresso Kit Storage

ピッチャーのサイズが大きいのはキットの内容物を全てピッチャーに収納できるようになっているからだと考えられます。一つずつだと置き場に困るところですが、こんな風に一まとめに出来るというのはと、とてもありがたい。

Starbucks Espresso Kit Milk Pitcher

ミルクピッチャーにはロゴのほか、各アイテムの名称がシールで貼られています。このシールは剥がして使うモノなのか不明ですが、洗っても剥がれることなく使えているので、そのまま使用しています。

メジャースプーン

Starbucks Espresso Kit Measuring Spoon

エスプレッソ一杯分のコーヒー豆を計量するメジャースプーン。

0Starbucks Espresso Kit Scene of putting coffee beans with a measuring spoon

ちょうどシングルで使用する粉の量である7グラムのコーヒー豆を計量できるようになっています。私の場合は濃いめで作ることが多いので少し多めで入れています。エスプレッソを作る以外にも珈琲をドリップする際にも使用しているので、使用頻度は一番、高いかも。

泡立てスプーン

Starbucks Espresso Kit Whipping Spoon

ピッチャーに表記されている名称は『Frothing scoop』となっていて直訳すると泡立てスプーンという意味になります。実際のところスチームしたミルクは既に泡立っているので、改めてスプーンを使う必要はありません。

どちらかと言えばピッチャーに残ったミルクフォームを掻き出す時に使うことが多いです。

Photo of espresso and sugar in a cup being stirred with a spoon

あとは作ったエスプレッソと砂糖を撹拌するために使ったりと、まあ普通のスプーンなのでいろいろ用途はあります。

クリップ

Starbucks Espresso Kit Clip

最後にロゴ入りクリップですが、こちらは最初は何に使用するものか判りませんでした。

Starbucks Espresso Kit Clip

鰐口形状のクリップなんてエスプレッソを作る時に、一体どんな用途があるのか思い浮かびません。そのまま放置していたのですが、ある珈琲店を訪れた時に謎は全て解けました。

Starbucks Espresso Kit Clips hold the thermometer in place

その珈琲店ではミルクピッチャーでスチームする際にサーモメータを挟んで固定して使っていました。

Starbucks Espresso Kit Photo of fixing the thermometer to the milk pitcher

でも、付属されているサーモメータには切りかけが付いていて、そのままでもミルクピッチャーに固定できてしまうので、そんな風に使うなんて考えてもみませんでした。

というわけで、このクリップは全く使用していません(^^;)

エスプレッソがあれば家でのレパートリーもグンっと広がる

Starbucks Espresso Kit

今までは家でのコーヒータイムはドリップコーヒーのみでしたが、エスプレッソを淹れられるようになれば、レパートリーはグンッと広がりそうです。

エスプレッソに砂糖をたくさん入れて甘苦を楽しんでも良いですし、エスプレッソとミルクをかけ合わせてカフェラテやカプチーノ・マキアートを作るのも美味しそう。

ですが、そのためにはエスプレッソマシンが必須になります。そんなわけで、この後、デロンギのエスプレッソマシンを購入しちゃいました。

今回、ご紹介したスターバックスのエスプレッソ アクセサリーキットは日本では未発売ですが、デロンギからも似たようなセットが発売されていますので、こちらを使えばプチバリスタ気分を味わいながらエスプレッソを作れそうです。

次回はデロンギのエスプレッソマシンでエスプレッソを作ってみます

Delonghi espresso machine ECM300J with cup set

【参考記事】

[0004] デロンギ エスプレッソマシンの使い方を詳しく説明します

関連コンテンツ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK